【名医のTHE太鼓判】誤嚥性肺炎を招く落ちベロを改善の舌だしエクササイズのやり方!ルー大柴

口・歯・口臭

2018年2月19日放送の「名医のTHE太鼓判!」は
「耳鼻喉の不調は大病のサイン!?」

ここでは誤嚥性肺炎を招く落ちベロや
脳梗塞について紹介!

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誤嚥性肺炎

日本人の死因第3位は肺炎。

この肺炎の約7割が誤嚥性肺炎。

喉の老化によって唾液や食べ物が
誤って気管に入って発症します。

検査の結果、飲み込み力が低下して
誤嚥性肺炎の危険度が最も高かったのは
ルー大柴さん。




【ごっくんテスト】
唾液をためて30秒で
何回飲み込めれるかを測ります。

8回以上→問題なし

7回以下→注意

2回以下→危険




ルー大柴さんはごっくんテストは
5回しか出来ませんでした



落ちベロ

ルーさんには舌の問題も見つかりました。

それは落ちベロ。

口を閉じている時、舌はどこにある?

舌が上あごにあたっていなければ
落ちベロの可能性があるといいます。

落ちベロとは舌の筋肉が衰えて
舌が下がってくる症状。

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落ちベロになると
喉のふたが締まりにくくなるため
食べものが誤って
気管に入りやすくなり、
肺に細菌が繁殖し炎症をおこす
誤嚥性肺炎のリスクなる可能性が
あります。

【落ちベロの人が頻繁に起こす症状】
・下の歯の歯並びが悪い
・舌をよく噛む
・いびきをかく
・口が乾く

舌の筋力をつける方法を
大谷義夫先生が紹介。

【舌だしエクササイズのやり方】
1.口を大きく開ける。

2.舌を出したり 引っ込めたりする動作を3回

3.左右に往復3回動かす

前後左右を1セットとして
1日2回行うとよい。



脳に原因も

舌の筋力以外にも、
原因があるといいます。

それは脳。

更にルーさんの脳を
MRIで検査をしたら異常が発覚。

ラクナ梗塞、小さい脳梗塞が
起こっていました。

脳と飲み込む力の関係はがあると
脳の神経伝達物質ドーパミンが
少なくなり飲み込み力が
低下すると言われています。

飲み込みづらさを感じたら
まずは医師の診断をあおぎましょう。




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