【名医のTHE太鼓判】老け耳、難聴が認知症の原因に!かとうかず子

耳

2018年2月19日放送の「名医のTHE太鼓判!」は
「耳鼻喉の不調は大病のサイン!?」

老け耳、難聴が認知症の原因になるを紹介!

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難聴

耳は一度悪くすると治らない気管で
最新の研究では、
難聴は認知症の最大の因子とされています。

耳に異常があると診断されたのは
かとうかず子さんでした。

日常生活に支障はないといいます。

しかし、自宅での様子を撮影してみると、
テレビの音量は「38」でちょうどいいといいます。

これを測定器で測ってみると90デシベルで、
パチンコ店の店内とほぼ同じ大きさ。

また、さ行とた行の聞き分けが難しいといいます。

打ち合わせの時に聞き分けのテストを行うと、
さ行とた行の聞き取りが難しかったのでした。

山西先生はかとうかずこさんの聴力検査で
調べた7つの音域全てで
聞こえの低下が認められ、
軽度から中度の難聴だと診断しました。

スタジオでピーという音を
どこまで聞こえるかで耳老けの
チェック。

まずは耳年齢70歳以下には聞こえる音で
チェックすると、
59歳かとうかずこさんと64歳ルーさんが
聞こえませんでした。

次に耳年齢60歳以下なら聞こえる音で
チェックすると、
31歳の中原さんと53歳の野々村誠さんが
聞こえませんでした。

最後に耳年齢50歳以下には聞こえる音で
チェックすると、
46歳の原西さん以外
全員が聞き取れなかったのでした。

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特に耳老けが深刻だったかとうかずこさんには
山西先生から補聴器の提案がありました。

補聴器は元々メガネと同じ考えで、
聞こえに合う補聴器が必要ということで
かとうかずこさんに合わせた補聴器を用意。

かとうさんが着けましたが
外からは着けていることはわからず、
かとうさんはものすごく大きい声で
聞こえるといいます。

山西先生は初めは補聴器は
すごくうるさく聞こえるが、
約3ヶ月すると慣れるといます。

ただ、かとうさんがつかっていた
充電式耳掛けタイプの補聴器は約48万円(片耳)。

ほかにも耳穴タイプは10万円~51万園

デジタル骨伝導補聴器は33万円
(カチューシャタイプは耳にものを入れるのに
抵抗がある人におすすめ)
という価格とのことです 。

医師の診断を受け、
自分にあったものを探しましょう。

日本は補聴器普及率がかなり低く、
欧米の半分以下と言われています。

難聴が認知症の因子になる理由は、
自分から会話に参加しにくくなり
周囲も話しかけづらくなってしまうため。

コミュニケーションの減少が
疎外感や抑うつを生み
認知症の可能性を高めてしまうとのことです。

補聴器の早期装着が認知症予防の鍵。



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