【世界一受けたい授業】春に多い肌トラブルベスト5!花粉皮膚炎!その対策も

にきびの女性

2018年2月24日放送の「世界一受けたい授業」で
「春に多い肌トラブルと対策!」。

春に多い肌トラブルベスト5と
その対策を紹介!

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春は肌が不安定になりやすい

春は肌が不安定になりやすい季節。

冬の間に寒さ・乾燥でダメージを受けた
肌はバリア機能が低下。

さらに花粉やほこり、気温差などが
弱った肌にダメージを与えてしまいます。

特に注意が必要なのが紫外線で、
3月から要注意レベルの紫外線量となります。

日常生活の中でシミを作る行動は鼻のかみすぎ。

肌を守る角質層は ラップほどの薄さしかなく
鼻をかみティッシュでこすりすぎると
肌が炎症をおこし、肌が黒ずんでしまいます。



教えてくれるのは美容医学のスペシャリスト
澤田彰史先生。

春に多い肌トラブルワースト5を発表!

春に多い肌トラブルワースト5

澤田彰史先生に教えていただきます。

【第5位:ニキビ】

子供も大人も悩むニキビ。

しかし、でき方は異なります

思春期にできる子どものニキビは
皮脂の出過ぎで
おでこや鼻に多くできます。

大人のニキビは比較的皮脂が少ない
口周りやあごに多く発生します。

その大きな原因がストレス
転職や引っ越し、離婚などで
生活環境が大きく変わった事で
できるケースが多い。

先生オススメのストレス軽減法は
「作り笑い」

頬の大頬骨筋という筋肉が動くと、
脳内に快楽ホルモンである「セロトニン」が出て
幸せな気分になってストレスが発散されます。




【第4位:皮脂欠乏症】

皮膚の油分が減少し、
乾燥してひび割れしてしまう症状。

中高年に多く、
特に皮脂の少ないすねの部分は要注意
ひどい時には激しいかゆみで
夜も眠れないほどに。

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肌の乾燥を防ぐためには
15分以上の長風呂をやめ、
肌を強くこすらずに優しく洗います。

入浴後はできれば浴室の中で、
化粧水で保湿し、服を着る前に
さらにクリームを塗ります。



【第3位:しもやけ】
手や足など。体の末端の血行が悪くなるために
起こります。

春先のしもやけの原因は気温差。

気温差が10度もあると毛細血管に
ダメージを与えてしまいます。

実際にあった例で30代女性の足が
しもやけになってしまいました。

その意外な原因とは?



ハイヒール

締め付けがきつい靴を長時間履くと、
足先の血行が悪くなって
しもやけを引き起こしてしまいます。

2~3時間に1回はハイヒールを脱いで
指先を動かすとよい。



【第2位:低温やけど】
コタツやカイロ、電気カーペットなど、
40℃~50℃のそれほど熱いと感じない熱に
触れ続けることで起こるやけど。

ある研究によると44℃では3時間から4時間
皮膚の同じところが熱に触れ続けると
低温やけどになります。

44℃とは低めに設定したこたつの温度。
やけどしている自覚がないので
皮膚の奥深くまで熱が入り込みます。

ならないためには?
コタツや電気カーペットを
付けたまま寝るのは、非常に危険。

湯たんぽを使っている人は、
寝る時に布団から出します。



【第1位:花粉皮膚炎】
花粉皮膚炎とは、花粉が顔や首に付着し、
かゆみや痛みが出る症状。

花粉症の自覚がない人でも、
皮膚にだけ症状が出る場合があります。

目の周りや首などの皮膚が薄い部分は
かきすぎるとシミになる場合も。

特に女性の方がなりやすい。
女性は男性よりも皮膚が薄くて皮脂も少なく、
毎日メイクもするため、皮膚のバリア機能が
弱まっているため。

花粉皮膚炎にならないためには?

花粉シーズンに外出する時は
帽子やメガネ、マスク、ストールなどで
できるだけ肌の露出を抑えます。



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