【相葉マナブ】とろねぎ天丼のレシピ!福島の雪下野菜

さつま揚げの玉子とじ丼のレシピ

2018年2月25日放送の「相葉マナブ」は
「冬の雪下野菜まつり!」。

ここでは福島県のとろねぎ天丼のレシピを紹介!

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雪下野菜

“雪下野菜”とは、雪国の人たちが
昔から冬の間の貴重な食料を保存するために
行ってきた野菜の越冬方法。

近年、雪の中で熟成された美味しい野菜として
注目が集まっています。

今回は、野菜を知り尽くした杉本青果店・杉本さんに
美味しい雪下野菜と、その調理方法を学びます!



福島・会津若松市の雪下とろねぎ。

磐梯山から流れる良質な水により
猪苗代湖では農作物が豊富に育ちます。

雪下ねぎは太く大きく育てることで
みずみずしくシャキシャキした味に。

9月頃から収穫はできますが
雪下に置くことで甘みを引き出す。

熱を加えると、中の部分がとろっと
甘いのが特徴。

【炭火で丸焼きのレシピ】

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『材料』
とろねぎ

『作り方』
1.ねぎの白い部分の外側が焦げるまで
約25分焼く。

焦げた一皮目を剥いていただきます。



シンプルに丸焼きにして
食べても美味しいのですが、

地元でも人気の天丼にして食べると、
外はサクッ、中はとろっと
ジューシーでとても
美味しいとのこと。

【とろねぎ天丼のレシピ】

『材料』(4人分)
雪下とろねぎ→2本

天ぷら衣 →適量
揚げ油(ごま油とサラダ油1:1の割合)

ごはん →4膳

かつお節 →適量

(タレ)1:1:0.5の比率
醤油 →60mL

みりん →60mL

砂糖 →30g

『作り方』
1.ネギは5cm幅で斜めに切り、
天ぷら衣をつけ、170~180℃の油で揚げる。

2.タレをつくる
鍋に醤油、みりん、砂糖を入れ火にかけ、
沸騰させる。

3.ごはんにタレを少しかけ、
ねぎの天ぷら、タレの順で盛り付け、
最後にかつおぶしを散らしてできあがり!


この日の相葉マナブのレシピはこちら↓
【相葉マナブ】越冬キャベツのレシピ!ホイル焼き&姿煮!雪下野菜

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