【あさイチ】サバ缶と小松菜炒めレシピ!骨粗しょう症予防に!佐藤秀美

水島流!サバの味噌煮

2018年2月27日放送の「あさイチ」は
「スゴ技Q 気になる缶詰ワザ」。

ここではサバ缶について紹介!

さば缶

大人気の「さば缶」。

サバ缶は豊富なビタミン類など多くの栄養素が含まれ
佐藤秀美先生が最も注目している栄養素はカルシウム。

骨ごと柔らかく加工されているので
カルシウムは生サバより豊富で、
骨粗しょう症の予防にも期待されています。

しかし、サバ缶には1つ欠けているものが
あるといいます。

それを補ってくれるのが小松菜。

小松菜にたっぷり含まれているビタミンKが重要で
このビタミンKによってサバ缶に含まれるカルシウムが
骨に沈着することができます。

【サバ缶と小松菜炒めのレシピ】

サバ缶と小松菜炒めレシピ

『材料』(1人分)

サバ味噌(みそ)煮缶→1/2缶(固形量180グラム)

小松菜 → 150g
※ほかの青菜でも可
小松菜は食感がいいのでおすすめ

缶詰の汁 → 大さじ1強

ゴマ油 → 小さじ1

一味とうがらし → 適宜


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『作り方』

1.サバの身だけを取り出し、
オーブントースターで10分ほど焼く。
※サバの皮を上にして焼くと
カリッと仕上がる。

2.フライパンにゴマ油と一味とうがらしを入れ
火にかける。

3.②が熱くなったらざく切りした
小松菜を入れ、全体に油が回るまで炒める。

4.③に味噌煮缶の缶の汁を入れ、
汁がとんでしんなりするまで炒める。
※汁にはうま味成分や栄養がたっぷり含まれていて
最高のだし汁に。

5.お皿に4の小松菜を盛り、
その上に①の焼いたサバ味噌煮を置いて
できあがり!




成人のカルシウム推奨量は650~800㎎。

特に20代の男性は50%も摂取できていないそうです。

このレシピで423㎎のカルシウム量が
摂取できるので、1日の半分以上とれます。






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