【林修の今でしょ!講座】そぼろ納豆&ひっぱりうどんのレシピ!ご当地納豆

デザート風納豆

2018年3月6日放送の「林修の今でしょ!講座」は
「健康長寿がよく食べる発酵食品
納豆味噌ヨーグルト」。

伊藤明子先生がおすすめする
ご当地納豆ベスト2の紹介!

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骨を老けさせない納豆の栄養素

納豆の摂取量と骨折が関係があるのでは
と言われています。

骨を老けさせないためには
カルシウムも必要ですが、
納豆のビタミンK2も必要。

骨は3~半年で新しい骨に生まれ変わります。
5年ほどですべての骨が生まれ変わるとのこと。

カルシウムが骨に沈着するために
骨たんぱく質の一種
オステオカルシンが必要で、
それを活発にするのがビタミンK2。

上質な骨を作るには
1日1パックほど食べると良い。

小粒納豆・ひきわり納豆・大粒納豆のうち、
ビタミンK2が多いのはひきわり納豆。

他の納豆の1.5倍。



ひきわり納豆は豆を砕いて作るので
表面積が広く納豆菌が多くつくため。


名医がおすすめするご当地納豆ベスト2

東大ママドクター伊藤明子先生のおススメ
ご当地納豆。

【第2位:茨城・水戸市のそぼろ納豆のレシピ】

『血管&腸を老けさせないご当地料理』

『材料』
切り干し大根
醤油

納豆

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『作り方』
1.水で戻した切り干し大根を
細かく切る。

2.大さじ半分くらいの醤油とお酢で
味をつけて小さなお皿で重しをし1晩漬けておく。

3.②に納豆を入れてよく混ぜるだけでできあがり。



納豆(大豆)は食物繊維も豊富。
切り干し大根も生の大根より約15倍の食物繊維を含むため、
食物繊維が豊富で善玉菌のエサになり
腸内環境をよくしてくれます。



【1位:山形・村山市のひっぱりうどんのレシピ】

『血管&骨を老けさせないご当地料理』

『材料』
乾麺
納豆
サバの水煮缶
生卵
ねぎ、
大根おろし

めんつゆ
しょうゆ

『作り方』
1.大きな鍋にお湯を沸騰させ
ひっぱりうどん用の乾麺を入れる。

2.ゆであがるまでの間に
自分好みのたれ作り。

ここでは納豆、サバの水煮缶、生卵、ねぎ、
大根おろしを入れ、めんつゆやしょう油で
味つけする。

3.ゆでたうどんをたれにつけていただきます。



ひっぱりうどんが脳を老けさせない理由

サバのDHAが脳細胞を活性化してくれます。
脳の神経細胞膜を保護してくれ
頭がよくなるという研究データもあるとのこと。

また、納豆のレシチンは神経伝達物質の
アセチルコリンの元になるため、
脳の健康にもよい。




【林修の今でしょ!講座】納豆のネバネバ爆弾のレシピ!医学的に正しい食べ方

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