【スッキリ】赤ちゃんのための絵本!うるしー&もいもい

絵本、親子

2018年3月7日放送の「スッキリ」の「キニナルジャーナル」。

赤ちゃんが釘付けになる絵本の紹介!

スポンサードリンク

赤ちゃんが釘付けになる絵本

去年7月に発売すると
シリーズ累計5万7000部のヒット!

フランス、イタリアなど世界各国から
問い合わせが来ている話題の絵本。

その制作には
東京大学の研究室が携わっていました。

制作に携わる開一夫教授の研究室は赤ちゃラボ
と書かれ、赤ちゃん仕様に。

研究室では、赤ちゃんが発達していく過程で
必要不可欠な能力。

例えば感情やコミュニケーション能力が
どのように獲得され発達していくのかを
科学的に研究しています。

東京大学が制作した3冊の絵本は
2年がかりの研究と実験の末に完成しました。

【うるしー】

最初に完成した本です。

いないいないばーのように
ページをめくると何かが現れ
好奇心をくすぐります。

これだけではよくある絵本ですが、
最も重要なのが絵本のキャラクター。

「うるしー」という言葉のイメージから
4つのキャラクターを作り、
赤ちゃんに人気投票してもらったのです。

スポンサードリンク

アイトラッカーで赤ちゃんの
視線を感知して調べます。

実はお母さんたちが選んだうるしーの一番人気は
赤ちゃんには一番不人気だったのでした。

理由は解明できていないそうですが
正反対の結果になりました。



【もいもい】

赤ちゃんがいちばんよく見続けた
イラストで制作された絵本です。

「もいもい」という言葉が
たくさん出てきます。



【モイモイとキーリー】

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ