【ヒルナンデス】正しい洗濯の方法をプロが伝授!柔軟剤の選び方

コインランドリー、洗濯機

2018年3月8日放送の「ヒルナンデス」の
大ヨコヤマクリーニング
~失敗しない洗濯のススメ~

一手間&ワンアイテムで時短の洗濯乾燥ができる
テクニックをプロから伝授!

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失敗しない洗濯術

フレディレック・ウォッシュサロン トーキョーは、
おしゃれなコインランドリーで
待ち時間に使えるカフェがあり、
店のシステムを教えてくれるスタッフが常駐しています。

洗濯ソムリエの松延友記さんに
洗濯のコツを教えてもらいます。

【靴下】
靴下の洗濯機への入れ方は裏返して入れる。

洗濯機に入れる直前に裏返すと良い。
臭いは汚れの中でも特に落ちにくいため。



【プリントTシャツ】
プリントTシャツは裏返す

プリントが他の衣類とこすれて
落ちる場合があるため。、



【白いTシャツ】
白いTシャツは型崩れを防ぐため、
たたんでネットにいれ洗濯する。




【ニット】
ニットはボタンを留める。

編み方が粗い為、型崩れしやすい。

それを防ぐためには、
ボタンを留める事が必要。




【ストール】
ストールは、薄い生地で編み目が粗いものは
洗濯機を避けるべき。

洗えない素材ではないのですが
編み目が洗いモノは縮んでしまうことが多い。




【ダウン風ジャケット】
素材がポリエステルなら洗濯機で
洗える場合が多い。

他の洗濯物を傷つけないよう
ファスナーをしっかり閉める緒がポイント。




【枕】
素材がポリエステルのものは洗濯機で洗える。

理由は家庭洗濯の絵表示に
×がついていないため。
絵表示には干し方なども
指示されています。

洗濯表示は2016年に改正され、
41種類に増加しました。

しかし、プロ曰く、覚えておきたいのが、
洗濯NG、乾燥機NG、漂白剤NGの表示。

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【ジーパン】
ジーパンは、色落ちするため
他の物と分けて洗うのがポイント。




【ぬいぐるみ】
ネットに入れて洗う。




【洗濯物の量】
洗濯物を洗濯機に入れる時は、多めに入れる

洗濯機は、洗濯物同士がこすれ合って
汚れを落とすため。

洗濯物が少ない場合はバスタオルなどで
量を増やすと良い。

洗濯量の目安は、洗濯機の7割程度。




【乾燥機に入れる時】
洗濯物を乾燥機に入れる時は、ネットから出す

乾燥機は温かい空気に衣類が触れないと
乾かないため、ネットから出します。

乾燥機はふんわり乾かすのが特徴のため、
衣服を傷めることが少ない。



柔軟剤の選び方

柔軟剤は、ふんわりいい匂いに
仕上げてくれるのはもちろん、
生地をコーティングし
花粉がつくのを防ぐ効果もあります。

香りの種類は大きく分けて5種類。
フローラル系
アロマ系
フルーティ系
ソープ系
グリーン系

【香り重視で柔軟剤を選びたい場合】
香りを意識して作られた柔軟剤
フローラル系
アロマ系
フルーティ系
の柔軟剤がオススメ。

特に“フレリ―ボタニカル”は、
香りの持続性が高く、
ハーブと甘いゼラニウムの香りが合わさった
フルーティーな香りで女性に人気。




【香りを抑えめにしたい場合】
逆に香りを抑えめにしたい人は、
日常でかぐ場面の多い、
ソープ系
グリーン系
のような自然な香りがオススメ。

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