【この差って何ですか】いびきをかく人(睡眠時無呼吸症候群)は舌がノドに垂れる!対策法

枕、睡眠

2018年3月13日放送の「この差って何ですか?」で
「いびきをかく人」と「いびきをかかない人」の差が
とりあげられました。

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「いびきをかく人」と「いびきをかかない人」の差

イビキをかく人の割合は
年齢に比例して増えていくと言われています。

サバンナ高橋さんもイビキに悩む一人。

睡眠クリニックの梶本修身先生に
イビキをかく人とかかない人の差を
教えていただきます

その差は寝ているときに舌がノドに
「垂れる」か「垂れないか」

舌がノドに垂れて気道をふさぐと
空気の流れが悪くなりイビキが起きる。

イビキが起こる理由

舌がノドに垂れてしまうと空気の通り道が狭くなり、
空気が振動して音を立てる。
これがイビキ。

イビキを放置しておくと
突然死の危険が増します。

10秒以上の無呼吸が1時間に5回以上ある状態を
「睡眠時無呼吸症候群」といいます。

無呼吸な状態が長く続くと
心臓に酸素がいかなくなり、
血圧が上がったりもするので、
心筋梗塞や脳卒中を起こす恐れがあります。

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サバンナ高橋さんの睡眠時には
無呼吸状態が一晩で70回あったのでした。

舌が垂れる原因

舌が垂れる原因は大きく3つあるといいます。

【①加齢】
舌の位置を正常に保つ「舌筋」が「加齢」により衰え、
ノドの奥に舌が垂れてきて気道をふさいでしまう。




【②肥満】
体重が増えると舌も太る。

舌が太ると重くなり、
その重みで垂れてしまう。



【③アゴが小さい】
アゴが小さい人はどうしても
舌が後ろに下がります。

特に下のアゴが大事で、
舌の納めるスペースが狭く、
少し舌が下がるだけで詰まってしまう。

小顔の方は睡眠時無呼吸症候群になりやすい。



睡眠時無呼吸症候群を防ぐための対策

重症な人にはCPAP療法という鼻から空気を入れて
舌を持ち上げる療法があります。

家庭でできる簡単な方法としては、
横向きで寝ること。

それだけでも8割の方のイビキが軽減するとのこと。

横向きで寝る方法、
・リュックを背負って寝て
仰向けになることを防ぐ

・片側にだけ小さな照明を置き、
無意識に明かりを避けるようにする

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