【ゲンキの時間】寒暖差疲労対策に自律神経を整える!目元温め、指先揉み法、腹式呼吸!

呼吸法の女性

2018年3月18日放送の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
「〜春の不調の真犯人!〜寒暖差疲労を撃退」。

3つの寒暖差疲労対策スイッチ
目元温め、指先揉み法、腹式呼吸の紹介!

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寒暖差疲労

川嶋朗先生によると、寒暖差疲労の原因は、
活性酸素だといいます

活性酸素は殺菌力が強く、
細菌などを撃退する役目がある反面、
増えすぎると正常な細胞なども攻撃してしまい、
人体を酸化させ害を及ぼす事もありあります。

寒い場所に入ると交感神経が優位となり、
暖かい場所に入ると副交感神経が優位になります。

寒暖差が激しい春は自律神経が乱れて
活性酸素が増え、体調が崩れがちに。

さらに、春は気圧の変化が激しく、
異動や転勤の季節でもあるため、
それらがストレスとなり、
寒暖差以外でも自律神経を乱す要因に。



3つの寒暖差疲労対策スイッチ

寒暖差に負けないためにも、
自律神経のバランスを整える事が大切。

副交感神経に切り替えるための3つのスイッチを紹介。

【目元温め法】

目の奥にある動眼神経という脳神経が副交感神経なので、
そこを刺激する事によって副交感神経にスイッチが入ります。

1.タオルを水で濡らし
500Wの電子レンジで40秒温める。
※タオルは人肌より少し熱い40℃くらいが適温。

2.目の上に2分間のせます。

女性が眠る前にやると、
翌日のお化粧のノリも良くなるとのこと。



【指先揉み法】

指の爪の生え際にある井穴(せいけつ)というツボに、
自律神経を切り替えるスイッチがあります。

身体の末端である指先は、
動脈から静脈へと血管が切り替わるポイント。

この部分の血行が良くなると、心臓へと巡る血流も促進。
身体全体が温まり、リラックスできます。

1.爪の両側を指で挟み、グリグリと左右にひねる。

2.指1本に対し10~20秒行います。

時間がある方は、もう少し時間をかけて行うと
より効果が期待できます。

また、薬指だけは別で、薄李指は交感神経へのスイッチ。
シャキッとしたい時は、薬指を揉むと
効果があるとのことです。



【腹式呼吸】

息を吐く事によって副交感神経を優位になります。

呼吸の中でも息を深く吐く「腹式呼吸」がオススメ。

1.姿勢を良くして、両手をお腹の上に置く。

2.息を3秒吸って6秒で吐く。

10回ほどど繰り返すと効果が期待できます。

姿勢が良い状態であれば、
寝る・座る・立つなど、
どんな体勢でも効果があります。



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