【シューイチ】便秘解消の腸トレ、マッサージ!小林弘幸

体操、運動、ストレッチ

2018年3月18日放送の「シューイチ」の「中山のイチバン」は
便秘解消!スリムアップ!話題の「腸トレ」

小林弘幸先生に教えていただきます。

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全ての健康は腸から

腸のスペシャリストである
順天堂医院・小林弘幸先生。

実は脳と腸は綿密な関係にあり、
脳がストレスを感じると
神経の働きやホルモンバランスの関係で
腸の働きがにぶくなります。

逆に腸が不調だと
脳にストレスがかかります。

腸は内側と外側から鍛えることができます。

内側からというのは食事。
発酵食品や食物繊維をとることで
腸内細菌の環境を整えることができます。

これは近年話題の腸活で多くの人が
やっている方法。

しかし、実は腸は外から鍛えられる唯一の臓器。

小腸(長さ6~7mほど)は体内で浮いているので
上下に揺れることで刺激を与えられます。

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大腸(2mほど)は4点で固定されているので
体を動かしても刺激は与えられません。

けれども固定されているので
外からつかんで押すだけで刺激が与えられます。

実は腸は脳と独立した神経回路を持ち、
外部から刺激を与えると
勝手に反応するといいます。

腸トレのやり方

小林弘幸先生による
小林式腸トレのやり方

【お腹つかみ】

1.左手で肋骨の下、右手で骨盤のすぐ上を
つかんでもむ。

小林先生の腸のもみほぐし

特に働きの悪い2カ所>を刺激することで
大腸が動きます。

1回1分~3分が目安。
気持ちのいい長さで行います。



【お腹つかみ骨盤まわし】

お腹つかみをしながら、
骨盤をゆっくり大きく回す。

腹筋に力を入れ肛門をしめる感覚で
行うのがポイント。

1日1~3分×2セットが目安。



【お腹しぼり】

より深刻な腸のお悩みをもつ人におすすめ。

1.お腹つかみの姿勢で、
ゆっくり息を吸いながら背筋を伸ばす。

2.ゆっくり息を吐きながら
上体を前に倒して腹部をしぼる。

この時つかんだお腹を
おへそに寄せる気持ちで行うと効果的。



先生によると腸内環境を整えておくと
何を食べても太らないとのこと。

腸が悪いと代謝が悪くなり
エネルギーが脂肪になるといいます。

運動する時間がない人は
階段を上るだけでいい。

これだけで腸に十分な刺激が
与えられるとのことです。

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