【あさイチ】外反母趾などの痛みを和らげるスニーカーの正しい履き方!

スニーカー

2018年3月20日放送の「あさイチ」の「スゴ技Q」は
春が来た!スニーカーを履きこなそう

ここでは痛みや疲れを防ぐ
スニーカーの正しい履き方を紹介!

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足のトラブルを解決するワザ

古島さんの悩みは両足外反母趾で
特に親指の付け根は痛みがひどいため
パンプスは避けています。

スニーカーをはいていますが
スニーカーでも時々痛くなることがあり
みせてもらうと靴の側面がすり切れていました。

外反母趾はやへん平足による痛み、
歩いていると足や腰が痛くなるなどの
足のトラブルを解決するワザを
整形外科医の内田俊彦さんに
うかがいました。

外反母趾の原因の多くは
中足骨が開くことにあります。

開いて出っ張ったところが
スニーカーの側面に当たり痛みが生じます。

靴ひもをきつく縛ると
足の幅が狭まり、指の関節が伸びることで
靴にぶつかりにくくなり
痛みが和らぎます。

靴ひもをきつく結ぶと内側のアーチ・外側のアーチ
・足の裏のアーチの3つのアーチが
しっかりと保てられます。

でも、靴ひもをただ、きつく結べば
いいというわけではありません。

そこで、内田さんによる
スニーカーの正しい履き方講座。

【正しいスニーカーの履き方】

1.スニーカーを履いて、つま先を上げる。

2.かかとで地面を軽くたたき、
スニーカーとかかとを固定させる。

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スニーカー

3.つま先を上げたままの状態で、
足の甲のひもをしっかりと結ぶ。

※足をべたっとつけた状態で結ぶと
体重が足にかかって幅が広がり
指の関節も開いてしまいます。

つま先を上げて結べば足が細くなり
指の関節もまっすぐになって
痛みを感じにくくなります。

もう1つ大切なことが!

きつく締めるのは甲の部分だけ。
指先に近い部分のひもは少し余裕を持たせます。

そうすれば5本の指に均等に力が入ります。

また、朝と夕方では足のサイズが変わるので
その都度靴ひもを結んだほうがいい
とのことです。


アーチを保つために

アーチを保ちやすい中敷きがすでに
入っているスニーカーや
真ん中のゴムがきつくなっている靴下、
足に巻き付けるサポーターもあります。





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