【スッキリ】花粉症のモーニングアタック!原因と対策にじゃばら

鼻づまり

2018年3月22日放送の「スッキリ!」
花粉症のつらさ増すモーニングアタックとは?

大谷義夫先生が原因と対策を紹介!

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花粉症のつらさ増すモーニングアタック

日本人の約3割が花粉症で
悩んでいると言われています。

東京では4割を超えたという
データもあるとのこと。

実は気になるデータもあります。
気象情報会社が、辛い時間帯を調査すると
多くの人が朝6時から7時に辛さを
感じていました。

街で聞いてみても朝方に目のかゆみ、
鼻水、くしゃみに悩まされている人が
多くいました。

これがモーニングアタック。

モーニングアタックとは
アレルギー性鼻炎の人が早朝に
くしゃみ・鼻水・鼻づまりがひどくなることです。


モーニングアタックの原因と対策!

原因としては3つあるといいます。

大谷義夫先生に
教えていただきます。



【①室内や布団についたアレルゲン】
寝ている間にハウスダストを吸ってしまうのと、
起きて布団をたたんだ時に
ハウスダストを舞い上げて
アレルギー症状がでるとのこと。

対策としては空気清浄機を活用することや
時間をかけて掃除をするのがよい。

1畳に30秒くらい時時間をかけてるとよい。

寝る前に掃除をするのも良いとのこと。


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【②自律神経のバランスの乱れ】
寝ている間は副交感神経が優位になりますが、
起きると交感神経優位になります。

その切り替えがうまくいかないと
自律神経のバランスが崩れてしまう。

対策は目覚めてすぐに手足の運動をしたり、
呼吸法の実践をするのが良いとのこと。

ベッドの中で手首を回すなどで良い。

呼吸法は普段1対2で行っています。
(鼻で1.5秒吸って口で3秒吐く)

目覚めてすぐに交感神経が優位になるよう
通常の呼吸(1対2)を意識するのが良い。



【アレルギー細胞の体内時計】
アレルギー細胞は
夜から朝にかけて活性化。

花粉症は明け方に症状が悪化します。

ぜんそくは夜中に発症、
じんましんは夜に悪化など
アレルギーには体内時計があるとのこと。

夜寝る前に薬を飲むのが1つの対策ですが、
妊婦など薬を服用できない人は、
柑橘系のじゃばらというフルーツが効果的。

和歌山県の特産品の柑橘類で
柑橘類にはナリルチンという
アレルギーを抑える物質が豊富に
含まれています。

じゃばらはみかんの20倍も
ナリルチンが含まれています。

これを摂取することでアレルギーを
抑制しやすくなるとのこと。

味はかなり酸っぱい。

1日10ccを2週間飲み続けたところ
花粉症の症状に効果が出たそうです。

予防効果があるかどうかは
現在検証中とのこと。

じゃばらジャムだと
とりやすいそうです。

じゃばらジャム↓




じゃばらのドリンク↓




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