【ジョブチューン】突然死を防ぐにはブルーチーズ!血管マッサージのやり方も

病気、血圧計

2018年3月24日放送の「ジョブチューン」の中の
突然死の危険度チェック&突然死を未然に防ぐ方法を紹介!

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突然死

突然死を未然にふせぐ方法を
新浪博士先生に教えてもらいます。

年間10万人もの人が命を落としている突然死。

突然死とは発症から24時間以内に
亡くなった場合のことをいいます。

全死亡者数の約1割が突然死で亡くなっていて
その約6割が心臓の病気です。

例えば急性心不全の原因としては
心筋症・弁膜症・心筋梗塞があります。

突然死を招くリスクが高いのが急性心筋梗塞。

心臓の筋肉に血液を送る冠動脈が
動脈硬化によって狭くなり、
そこに血栓などが詰まると血流が止まり
心臓が壊死してしまいます。

これを心筋梗塞といいます。

心筋梗塞のほとんどが、
狭心症という病気を経てなります。

狭心症は冠動脈が動脈硬化などで狭くなって、
心筋に血液が不足した状態のこと。

狭心症の代表的な症状は、
胸が締め付けられるような圧迫感を伴う痛み。

しかし、この症状が出る人は半分もいない。

残りの半分は関連痛といい
腹部・背中・肩・腕・下あご・歯・喉など、
心臓から半径30cmの箇所に出るとのことです。

急性心筋梗塞の3大危険因子が
高血圧・喫煙・脂質異常症。

この中の1つでもあると
心筋梗塞になるリスクが2倍、
2つだと5倍、3つだと10倍になるとのこと。

心筋梗塞または脳の病気である脳卒中など、
突然死に至るほとんどの原因が
血管事故によるもの。

突然死を防ぐうえで重要なのが血管年齢。

血管は年齢と共に
硬くなっていく性質があります。

血管年齢の危険度チェックリスト

・お腹いっぱいまで食べてしまう
・味の濃い料理が好き
・就寝前2時間以内に食事をする
・以前と比べて太った
・休日に運動をあまりしない
・せっかちでイライラしやすい
・親や兄弟に心臓病や脳卒中になった人がいる

7項目のうち、4つ以上あると要注意。


突然死を防ぐ方法

心筋梗塞や脳卒中を予防するには
血管年齢を若く保つ必要があります。

この血管年齢を若く保つには
血管内に一酸化窒素が必要で
血管を柔らかくして広げる作用があります。

一酸化窒素を増やすには
LTP(ラクトトリペプチド)を
摂取する必要があります。

これを多く含む食べ物はブルーチーズ。

1日30g食べればよいとのこと。

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番組の実験で、1週間食べた人たちの
血管年齢が下がっていました。

ブルーチーズ100gの中にラクトトリペプチドは46㎎
チェダーチーズでは100gに40㎎含まれています。

なのでブルーチーズが苦手な人は
チェダーチーズがおすすめ。



血管マッサージ

食べ物以外にも
血管年齢を若返らせる方法があります。

それは血管マッサージをすること。

【血管マッサージのやり方】

1.左手を鎖骨下の右胸に当てる。

2.手のひらで胸の筋肉を上下左右にもみほぐす。
1分間行う

3.その後左胸を右手で1分間行う。

4.腕の内側、手首から肘まで
いた気持ちいいくらいの強さで揉む。
左右1分間行う。

血管しごき

血管に外から刺激を与える事で
一酸化窒素が出てきます。



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