【ゲンキの時間】認知症予防にオルゴール!高周波が側頭葉を刺激

音楽、音符

2018年3月25日放送の「健康カプセル!ゲンキの時間 」は
「名医が教える健康法SP」。

認知症予防にオルゴールの紹介!

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認知症予防にはオルゴール

長寿のスペシャリスト、出演回数ナンバーワンの
お茶の水健康長寿クリニック院長
白澤卓二先生によると、認知症予防には
オルゴールの音色が効果的だといいます。




側頭葉は脳の両サイドにあり
記憶と深く関連しています。

つまり側頭葉の機能低下は
認知症を招いてしまいます。

しかしオルゴールの音色は
側頭葉の聴覚野という部分を
強く刺激するので機能低下の予防に
つながるんだそうです。

しかし、CDでもオルゴールの音色があります。

オルゴールの音色が入ったCDとオルゴール。

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どちらも曲目は同じオルゴールの定番「カノン」。

2人のゲンキチャレンジャーに
それぞれ1分間聴いてもらい
その間の聴覚野の活性を見ていきます。

まずは女性から。

最初にCDの音色を聴いてもらいましたが
特に変化は見られませんでした。

一方本物のオルゴールを聴いてもらうと
開始直後から聴覚野が赤く活性化し始め
聴き始めてから20秒後には強い活性を示しました。

男性も、より強い活性を示したのは
オルゴールのほうでした。

同じ曲を聴いているのに
なぜこのような差が生まれるんでしょうか?

その秘密を探るべくやって来たのは
日本音響研究所。

それぞれの音色を分析したところ、
CDでは高い周波数がほとんど見られないのに対し
オルゴールのほうはかなり高い周波数が出ています。

この2万Hzより上というのは超音波といって
人の耳には聞こえない音。

高周波数が視覚野を刺激したと
考えられます。

高周波は聞こえないのですが、
空気の振動は伝わってくるので
その振動や側頭葉(視覚野)に
いい刺激を与えていると白澤先生はいいます。

CDの場合、人間の耳には聞こえない
2万Hz以上の音は収録できません。

小さなオルゴールでも十分効果があるそうです。

高周波を含むオルゴールは手軽にできる
認知症予防に!



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