【あさイチ】洗濯機の縦型・ドラム式の違いや選び方!中村祐一

2018年4月3日放送の「あさイチ 」は
「クイズとくもり ~知ってる?洗濯機の正しい使い方~」。

洗濯機の縦型とドラム式の違いや選ぶ基準を紹介!

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ドラム式洗濯機と縦型洗濯機

ドラム式洗濯機と縦型洗濯機、
結局どっちが良いの?という疑問。

縦型とドラム式洗濯機どちらがいいのか
メーカーの社員たちに取材したところ
縦型は56%でドラム式は44%でした。

選ぶ際の意外な基準は「汚れの種類」。

縦型とドラム式では得意な汚れの種類が
違います。

縦型は泥汚れ、
ドラム式は皮脂汚れに強い。

その理由は洗い方の違いにあります。

【縦型】
水の中で服を回転させながら洗います。

水流が繊維を押し広げるため
繊維の奥にこびりついた泥汚れが
取れやすくなります。

【ドラム式】
使う水が少ない分、洗剤の濃度が濃くなる
特徴があります。

たたきつけるように洗うため
洗剤が奥までしみこみ頑固な皮脂汚れが落ちやすい。

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その他の違い

・値段がドラム式より安い
機能や洗濯できる量などが同クラスのもので比較すると
7万から8万円ぐらい縦型のほうが安い。

・ドラム式は乾燥機能が優れている
構造上、洗濯物を回転させられるので
縦型に比べて洗濯物全体を乾かせるのは
ドラムのほうが優れている。

ちなみに洗濯王子こと
中村祐一さんは縦型を使っているそうです。

縦型は脱水だけとか調整がしやすい。

こだわりがある人は縦型
楽をしたい人はドラム式がおススメとのことです。

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