【あさイチ】メイク更年期!アイメイクの鍵はマスカラ&眉の描き方

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2018年4月11日放送の「あさイチ」の中の
「メイク更年期」

アイメイクの紹介!

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アイメイク

40代、50代でどんなメイクをしたらいいのか
わからなくなってきた。

そんなメイク更年期の悩みに答えてくれるのが
カリスマアップアーティストの山本浩未さん。

大人メークの基本は、白・黒・赤のメリハリ。

白で影を消し、
黒で引き締め、
赤で血色をプラスします。

今日は黒のアイメイクについて
教えていただきます。

加齢とともに少しづつ
垂れ下がってくるまぶた。

まつげの長さもボリュームも
減っていきます。

加齢とともに目の周りの骨が広がってきて
眼球全体がくぼみ、目全体の大きさが
小さくなって印象が弱くなります。

年齢とともに垂れてくる、
まぶたを支える「ガードル」の
ような働きをするのが、マスカラです。

ビューラー

まずはビューラー。

ビューラーは根本に一回だけ。

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上手くできない人は
最初は真ん中、今度は目尻のところだけと、
全部を一回ではなく分けながら上げると
うまくできます。

マスカラ下地&アイライナー

マスカラの前に“マスカラ下地”を
つけるのがポイント。

やせてきたまつげを太く長く見せてくれます。

その後にアイライナーをかきます。

黒目の上だけにまつげの間を埋めるような感じで
太めの描くこと。
両端は自然になじませます。

黒目の上にだけアイラインを入れることで
目の錯覚で黒目が大きく見えます。

マスカラ

山本浩未さんによると
マスカラはまつげの矢印効果で
目をいろんな形にデザインできるといいます。

マスカラのブラシを小刻みに動かして、
まつげの根元までマスカラを入れて
マスカラ液がよく絡むようにします。

そして下まつげはブラシを縦にして、
黒目の下にだけマスカラを入れます。

まつげは顔のなかの唯一の3次元立体パーツなので、
マスカラで表情が大きく変わるとのこと。

【アイメイクの色のポイント】

マスカラ = 黒
アイライナー = 自分の瞳より少し濃い色

眉毛を描くポイント

①まず、眉山を決め、
そこから目尻に向かって描く。

②眉毛の下のラインを描き足す
年齢とともにまぶたは垂れて広がって
老けた印象を与えるので、
まぶたの幅を狭めるように下のラインを描く。

③最後に眉頭をかく。
眉頭を描くときはブラシには何もつけずに
眉から鼻筋に向かって描くと
自然に仕上がります。

眉尻が短くなり目が一層大きく見えます。

アイメイクが完成。
目力が強くなりました。




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