【林修の今でしょ!講座】きび酢のレシピ!ピャースー!与論島

2018年4月17日放送の「林修の今でしょ!講座」は
血管&肝臓&髪…老けない秘訣はお酢パワー
健康長寿がよく使う黒酢米酢リンゴ酢SP

ここでは与論島のきび酢について紹介!

スポンサードリンク

最強調味料 お酢

お酢は熱に強く
弱点がないスーパー食材。

渡辺尚彦先生によると
お酢の効果を感じるには
1日に大さじ一杯(15ml)。

ただし、お酢は刺激が強いので
摂り過ぎには注意。

【健康長寿が良く使うお酢ランキングBEST5】

5位:バルサミコ酢
→肌・髪を老けさせない

4位:リンゴ酢
→血管を老けさせない

3位:米酢

2位:穀物酢

1位:黒酢
→肝臓を老けさせない

全てのお酢には
酢酸が入っています。

酢酸は、
・血糖値を下げる
・血圧を下げる
・内臓脂肪を減らす
という3つの働きがあります。



きび酢

鹿児島県最南端に位置する
サンゴ礁に囲まれた与論島。

総人口のうちおよそ5分の1が
75歳以上という長寿が暮らす島です。

今回与論島で暮らす12人の
ご長寿の方々に協力していただき
血管年齢を計測してみると
11人の血管年齢が若かったのでした。

温暖な気候の与論島では
沖縄同様サトウキビが名産。

島の人達は刺身や島豆腐を
きび酢で食べるといいます。

きび酢とはさとうきびから
作られるお酢のことです。

きび酢は他のお酢に比べて
ミネラルが豊富。

カリウムが米酢のおよそ20倍。
そしてカルシウムが米酢の8倍。

鉄が6倍、
マグネシウムが2倍もあります。


スポンサードリンク



ピャースーのレシピ

【ピャースーのレシピ】

与論島でよく食べられているピャースーのレシピ。

家庭によって作り方はまちまちとのことです。

『材料』
きび酢:水→1:1

塩→少々

みりん→少々


※サバでもイワシでも身近な魚で可

『作り方』
1.適度に切ったお魚を焼き、
食べやすい大きさに手でほぐす。

2.きび酢に水、塩、みりんを
加えて混ぜ液を作る。

3.②に①を入れて漬け込めばできあがり!





【林修の今でしょ!講座】黒酢レシピ!ちょい足し豆乳&海鮮入り野菜炒め

【林修の今でしょ!講座】バルサミコ酢は肌・髪を老けさせない!レシピも

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ