【あさイチ】物忘れも更年期障害の1つ?記憶力を高めるコツ!性ホルモン第3弾

頭痛や風邪の病気の女性

2018年4月18日放送の「あさイチ」は
「大反響 “性ホルモン” 第3弾 
~物忘れ・反抗期 脳への影響編~」。

物忘れも更年期障害の1つの症状で
記憶力を高める方法などを紹介!

スポンサードリンク

物忘れも更年期症状の1つ

「性ホルモン」特集の第3弾です。

今回は女性ホルモンや男性ホルモンが
記憶力や反抗期の感情の爆発など、
脳に影響を与えている側面をクローズアップ。

女性は女性ホルモンが急激に下がった
50代以降から物忘れを訴える人が多いそうです。

更年期症状としてホットフラッシュやめまいなどは
よく知られていますが、
実は、物忘れもそのひとつだったのです。

小澤さんは49歳のときからひどい物忘れに
悩まされるようになりました。

同時に汗や、ほてり、動悸など別の症状にも
悩まされるように。

婦人科を受診すると更年期障害と診断され
医師からは女性ホルモン剤を処方され、
1週間飲み続けると更年期症状や物忘れが
劇的に改善しました。

実は、記憶力の低下も
女性ホルモンの減少が引き起こす
典型的な症状のひとつだったのです。

物忘れがひどくなった時に、若年性認知症では?
と思う人もいます。

認知症は脳が萎縮してしまうことにより起こる
脳の病気ですが、更年期障害は
脳には影響がありません。

スポンサードリンク

【物忘れ】
・やることを忘れる
・買ったものを忘れる

【認知症】
・コンロの火をつけたまま外出
・忘れたことを忘れている

物忘れ以外に更年期症状も
同時にあるという場合には
更年期症状、性ホルモンの減少による
可能性が高いとのことです。

受診したい場合は、
女性は婦人科、男性は泌尿器科へ
行くとよいとのこと。


記憶力を高めるコツ

脳の中で記憶力を司るのは
海馬と呼ばれる部分です。

帝京大学薬学部教授の川戸佳さんによると、
性ホルモンは卵巣や精巣だけでなく、
実は海馬でも作られていることが
明らかになりました。

卵巣・精巣の500分の1ほどですが、
できたものは海馬だけで使われるため、
少量でも記憶力アップにつながります。

【海馬で性ホルモンを増やす方法】

・読書
・議論
・運動

【読書】
読書はストーリーを記憶しようとするため
海馬を刺激します。

さらに再び読み始める時に
ストーリーをまた思い出すので、
性ホルモンを増やす効果があります。

【議論】
議論をするときに
興奮しながらいろいろなことを
考えて相手に訴えていく。

その興奮が海馬を刺激します。

【運動】
15分から30分程度の軽い運動は
海馬への刺激を与えます。

ジョギングや散歩がおすすめ。

過度な運動はストレスがかかり
ストレスは性ホルモンを減らしてしまいます。



【あさイチ】反抗期も思春期の性ホルモンが関係!セニトロンを増やす方法

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ