【ハナタカ】野菜ソムリエプロ少年、森之翼が野菜の目利きを伝授!

レタス野菜

2018年4月19日放送の「ハナタカ優越感」。

高校生野菜ソムリエプロ、森之翼くんの
失敗しない野菜の目利きを紹介!

失敗しない野菜の目利き

【新じゃがの失敗しない目利き方法】

芽が多く凸凹しているものは、
生命力が強く、味が凝縮していて美味しい。

大きいものは味が大味の可能性。

緑がかっているものは
毒性のある可能性があります。

また、じゃがいもは、
電灯の下に置かない方がよい。
光合成をして味が落ちる可能性があるため。

じゃがいもは、日光や電灯の当たらない
風通しのいい場所に保存すると良い。

りんごと一緒に保存すると、
リンゴから出るエチレンガスにより
発芽が抑えられ、長く保存できます。

冷蔵庫での保存は、味が落ちることが
あるそうです。



【根菜類のゆで方】
根菜類はお湯からゆでてはダメ。

根菜類はお湯からゆでると、
火が通る前に煮崩れしてしまう。

根菜類は水から、葉物野菜は
お湯からゆでると良い。



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【新ゴボウの目利き方法】
一般的なゴボウは冬に収穫されますが、
新ゴボウは春から夏にかけて収穫されます。

成長途中で若採りしているため、
食感が柔らかく香りがいい。

美味しい新ゴボウを選ぶポイント。

太さが均一な新ゴボウは、成長途中で
ストレスが少ない証拠。

また曲がったゴボウは成長途中で
石などにぶつかり、ストレスを抱え
味が落ちることがあるとのこと。

ゴボウの皮は剥いてはいけない。
皮の部分はポリフェノール。

の近くは栄養や食物繊維が豊富。
皮をとるともったいない。

酢水でアク取りも勘違い。
アクではなく栄養なのです。



【レタスの目利き方法】
キャベツは芯の大きさが
500円玉程のものが良い。

レタスは芯の大きさが10円玉サイズで、
葉の色は淡いグリーン色が良い。

半玉レタスの場合、
芯が低く巻きがゆやかなものがよい。

これは春キャベツの目利きと同じ。



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