【たけしの家庭の医学】かかとおとし体操!骨密度アップに

体操、運動、ストレッチ

2018年4月24日放送の「名医とつながる!
たけしの家庭の医学」

ここでは、骨密度をアップさせる体操について紹介!

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骨粗しょう症

研ナオコさんが畳で足を滑らせて
右大腿骨頸部を骨折したことが
話題になりました。。

ここを骨折すると
約4割は元通り歩けなくなるといいます。

最大の要因は骨粗しょう症。

こんな状態を未然に防ぐには
骨密度を低下させないことが大切。

しかし、骨を丈夫にする栄養素を
しっかり摂っていても骨がスカスカになってしまう
人がいるといいます。

骨粗しょう症のエキスパート
信州大学医学部附属病院の
中村幸男先生によると
スクレロスチンが体内に増えると
骨粗しょう症になりやすくなるといいます。

スクレロスチンとは

スクレロスチンは
骨の新陳代謝の中で、骨を作るな
という命令を出す物質。

そのため過剰に分泌されてしまうと
骨を作る力が弱まってしまいます。

中村先生によるとスクレロスチンの分泌量に
関係するのが運動習慣。

そこで、中高年女性の運動習慣と
骨密度の関係を調査。

スクレロスチンの量を抑えられているのは
ウォーキング、テニス、ジョギングを
していた3人でした。

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その共通点は骨への衝撃が大きいこと。

足が地面につく瞬間は
衝撃が主に股関節に伝わります。

その衝撃が 大きければ大きいほど
スクレロスチンの分泌を抑えられているということが
最近の研究でわかってきました。

中村幸男先生が家で簡単にできて
激しい運動と同等の効果が期待できる
骨密度アップ体操を紹介してくれました。

骨密度アップ体操

骨に衝撃を与えることがポイントです。

1.できるるだけ硬い床にち
つま先立ちになる。

2.足に衝撃が加わるように
かかをストンと落とす。

足の付け根を意識するとより効果的。

体操は30回を1セットとして
3セット行うのがオススメ。




スクレロスチンの分泌を抑えていた
テニス、ジョギング、早歩きとかかと落とし体操で
足への衝撃を比較。

体重約70kg、20代男性が運動し計測。

テニス:226kg
ジョギング:は124kg
早歩き:76kg
かかと落とし体操:204kg

かかと落とし体操は
テニスとさほどかわりません。

これなら激しい運動をしなくても
簡単にスクレロスチンの分泌を
抑えることができます。



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