【ごごナマ きわめびと】クローゼット収納術!片づけられないタイプ別の解決法

収納した部屋

2018年4月27日放送の「ごごナマ きわめびと」で
「クローゼット収納術」がとりあげられました。

収納のプロ・鈴木尚子さんが
タイプ別の解決法を紹介!

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クローゼット収納術

今回はリバウンドしない
クローゼット収納術を紹介。

今回のきわめびと
収納のプロ・鈴木尚子さんが登場。

片付けのポイントとして
自分にとってやりやすい方法で片付ける
のがいい。

片付けられない人を
「もったいない ギュウギュウ族」
「もとに戻せない ポイポイ族」
「こだわりすぎ 完ぺき族」
の3タイプに分類。

もったいない ギュウギュウ族

西成さんのクローゼットは
見ると一見きれいに片付いていた。

しかし引き出し開けてみると、
洋服などがギュウギュウに
詰め込まれていたのでした。

西成さんは服がシワになりやすく
なってしまったといいます。

西成さんは「着られないわけではないので
もったいなくて捨てれない」などといいます。

捨てられない、ぎゅうぎゅう族の極意
「なりたい自分をみつける」。
今ある服は自分を綺麗に見せてくれるのか、
理想の自分に近づけるかというところをみる。

捨てられない、ぎゅうぎゅう族の極意。

ステップ1:なりたい自分をファッション誌で選ぶ。

西成さんの場合はナチュラルやシンプル。

なりたい自分を明確にすると、
残している服があっても
自分が着たい物ではないと気付く。

ステップ2:言われてうれしい褒め言葉を思い浮かべる。

西成さんが言われて嬉しい言葉は
「男前」「さっぱり」。
この言葉に合う服だけを残せばいい。

ステップ3;普段自分が着ている服を書き出す。

実際の生活でどんな服を着ているのかを
明確にします。

例えば家にいる時やスーパーに買い物に行く時はデニム
お出かけの時はワンピース
仕事の時はスーツなど。

そしてその服装の種類と
使用頻度を書き出します。

西城さんの場合:
スーツ60%、ワンピース5%、デニム35%など

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服装の種類と割合を書き出し
何がどのくらい必要なのかを決めていく。

ワンピースがたくさんありましたが、
あまり必要ないことがわかります。

本当に必要な服がわかったところで
片付けを実践。

ステップ4:4つに分類する

・よく着る
・時々使う
・迷う
・処分
の4つに分類します

よく着る、時々使う
はクローゼットに戻します。

よく着る、時々使うはクローゼットに戻す。
迷うものは迷うコーナーに置き
あとは処分する。

処分するものはお子さんへのおさがりにしたり、
リサイクルに出す、捨てるなど。

迷ったものは写真を撮り客観的に
自分に合っているかを確認します。

合っていないことがわかると
処分する決断ができたりします。

服が少なくなったことで
無造作に詰め込まれていた衣類や小物も、
種類別にすっきりとまとめられました。

よく使う衣類はハンガーにかけることで
取り出しやすくなりました。

また、ハンガーを揃えることで
すっきり見せることができます。
揃えることによって収納量を
増やすことができるとのことです。

元に戻せない ポイポイ族

林さんは「元に戻せない ポイポイ族」で
片付けが苦手で悩んでいました。

例えば帰宅したらバッグを廊下に置き、
洗面所にアクセサリーを置き、
リビングでカーディガンを脱いでポイ。
それが続くと脱いだ服でいっぱいに。

洗濯のあとでやろうの山ができたり、
帰ってきてからも、あとできちんと
しまおうの山ができ、服がクローゼットに戻らず、
手前の山で生活する日々になっているそうです。。

元に戻せない族への極意は、
ポイポイしやすいクローゼットをつくれ。

バッグは置きやすい高さを定位置にする。

アクセサリー類もクローゼットの
中の戻しやすい場所に定位置を作る。
仕切りのないケースにすれば
更に出し入れが楽チンに。

洋服は畳むのを止めハンガーに
掛けるだけにする。

たたんで、しまうという2段階の行動になると
面倒になってしまいます。

元に戻せない ポイポイ族には
「面倒」のハードルを下げる事が大切。

オフシーズンとオンシーズンに分ける。
帰ってきたら、クローゼットの前に行き、
バッグやアクセサリーを置く。

そして洋服はハンガーに掛けて、
朝脱いだ部屋着に着替える。
楽になるための工夫をしていくのが大切。



こだわりすぎ 完ぺき族

こだわりすぎ 完ぺき族は、
自分の中でこうしなければいけないと
ルールを持ちすぎたり、
こだわりを持ちすぎることによって、
片付けを難しくしてしまう。

例えば
・スカートを裏返しにして
クリップで挟まないと気が済まない。

・バッグを買うと袋がついてくるが、
これに全部入れないと気が済まない。

極意としては、自分のこだわりが
本当に必要なのかを疑う。


収納で大切なのは、
自分が元に戻せるかどうか、
やりやすいか、楽にできるか、
自分にあった方法を見つけること
とのことです。

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