【がっちりマンデー】アパホテルの儲かり戦略とは?

ニトリ

2018年4月29日放送の「がっちりマンデー」で
「アパホテル」がとりあげられました。

アパホテルの儲かり戦略を紹介!

スポンサードリンク

アパホテル

今回は儲かりビジネスホテル「アパホテル」。

国内外合わせて447棟を突破し、
年間売り上げも右肩上がりで好調。

他のビジネスホテルと何が違うのか。
アパホテルの儲かり戦略に迫ります。

また、アパグループ代表
元谷外志雄代表がスタジオに登場。




スポンサードリンク

部屋づくり

アパホテル人気の秘密は「部屋づくり」に
あるとのこと。

今年3月にオープンした
「アパホテル 西新宿五丁目駅タワー」の
客室を見せてもらうと
よくあるビジネスホテルのようですが。

部屋づくりのポイントは
「部屋は小さく ベッドは大きく」。

普通、ビジネスホテルの部屋の広さは
12~13平方メートル、
それに対しアパホテルは平均11平方メートルで
ちょっとだけコンパクト。

でもその分ベッドは
通常シングルベッドは100~110cm、
アパホテルは135~140cm。

大人2人でもゆっくり
くつろげるダブル仕様。

そしてテレビも大きい50インチ。

また、天井灯も付けることで
明るい客室を演出しているととのこと。

部屋自体を小さくすることで、
客室数を他に比べ20%多く作れるといいます。

稼働率

そしてもう一つ、アパホテル絶好調のヒミツが稼働率!

ホテル業界では、80%部屋が
埋まっていれば大成功と言われる中で、
アパホテルの稼働率は88.5%。

都内に限って言うと100%。

そして、稼働率105%を実現している
ホテルもあるといいます。

稼働率105%とは?

日帰りプランを用意して
1部屋を2回転させることで、
稼働率100%超えを実現している
とのこと。

しかし、通常専門業者が午前中に
まとめて清掃するものの、
日帰りプランでは専門業者が来てくれないため、
社員自らが清掃活動を行っているとのこと。

清掃代をカットすることで、
1部屋2回転を実現しているのです。

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ