【あさイチ】温活で疲れを解消!湯たんぽや指を組む

冬、暖房、手袋、ストーブ

2018年4月24日放送の「あさイチ」は
「クイズとくもり なんとなく、だるい」。

ここでは温活で疲れを解消させる方法を紹介!

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温活で疲れを解消

昼間は暖かいのに夜は冷え込んだり、
室内に入ったとたん、冷房の効きすぎで寒い!
なんてこともあるこの季節。

冷えは、疲れの原因の一つでもある
と言うのが、医学博士の川嶋朗さん。

実は冷えも自律神経と
関係があるのだそうです。

人間は冷えを感じると、自律神経は
スイッチを入れ「体温をあげろ」と
指令を出し続け、クタクタに。

その自律神経の負担を減らすには
ずばり、体を温める「温活」

しかし、いつも入浴するわけにはいきません。

そこで、川嶋さんがふだんから実践している
「温活」に密着。

川嶋流温活

ママチャリで通勤

川嶋さんは週3日ほど、
自転車通勤をしています。

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適度な運動をすることによって、
筋肉がついて血流がよくなり、
これが冷え対策になります。

筋肉には、血液を押し出すポンプの役目があり、
筋肉がつくことで血流がよくなり、
体を温めるのです。

でも、やり過ぎには注意です。


指を組む

仕事場をのぞいてみると
指を組んでいました。

1分間、指を組むだけで
体が温まってくるそうです。

やり方は、第1関節のところで
指を交互に組んで曲げるだけ。

体の末端の指先は、
動脈と静脈が切り替わる大事なポイント。

しかも、血管が細いので、
血流が滞りやすい場所でもあるんです。

ここを指を組んで刺激をすることで、
指先全体の滞っていた血流がよくなり、
体が温かくなのです。

さらに足元を見ると靴下がのびている?
ゴムの部分を切って
締め付けないようにしているそうです。

湯たんぽで冷え解消!

川嶋さんは湯たんぽは日中、
しかも1年中使っています。

しかし、温める場所は太もも。

太ももは、全身の中で最も筋肉の多い部分。

筋肉の多い部分は血流が多いので、
そこを温めてあげれば
効率よく体温を上げられるそうです。

ただし、あまり長く太ももの上に
置きっ放しにしておくと、
汗をかいてしまうので注意です。

適度に太ももから、おなか、背中などに
移動させた方がいいということです。



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