【スッキリ】紫外線による日光アレルギーに注意!原因や症状、対策、予防法など

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2018年5月1日放送の「スッキリ!」で
「日光アレルギー」がとりあげられました。

日比野佐和子先生に
日光アレルギーの原因や症状
対策法を教えてもらいます。

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この時期増える日光アレルギーに注意

昨日の都心は最高気温25.7℃。

暑さの中で、女性の好みに特化した
ラーメンのイベント「ラーメン女子博」が
東京・中野区で開催。

暑さの中でラーメンを食べている
女性たちからは
「紫外線が気になる」などの声も。

今年のゴールデンウィークは
東京都心の紫外線指数の予報は
「極端に強い」「非常に強い」と
なっています。

紫外線対策に詳しい日比野佐和子先生は
この時期に増える日光アレルギーに
注意が必要だといいいます。

1年で最も紫外線量が多いのが5~7月にかけて。

過去に症状がなくても
誰もが発症する可能性のある
日光アレルギー。

日光を浴びることで
皮膚が炎症を起こし、かゆみを伴う
といった異常が起こるといいます。

皮膚科医の日比野佐和子さんに
日光アレルギーについて
解説をしてもらいます。




日光アレルギーの症状

・赤く腫れ、かゆみも
・症状は数日間続く
・悪化すると水ぶくれ。

今要注意の理由

・肌の露出が増えること
・野外活動が増えること

発症のメカニズム

通常はメラニン色素が紫外線などを
ブロックしてくれるが、
この時期はメラニン色素が少ないので、
紫外線を浴びるとタンパク質が変質して
アレルギー反応を起こすのだそうです。




発症したら

・患部をかかない
・冷やす
・患部に日光をあてない


予防方法

・日焼け止めを塗る
・長袖などで日よけ
・食事

食事はヨーグルトや
緑黄色野菜のジュースをとると
免疫力UP、肌の回復にも効果的。

逆に朝食ではグレープフルーツ、レモン、
オレンジなどの柑橘系は避けた方が良い。

紫外線などを吸収しやすくする
ソラニンを多く含むため。

メラニン色素の増やし方については、
日差しが強い10~14時の時間帯を避け、
日の浅い時期に徐々に慣れていくのが
一番とのこと。

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