【ガッテン】痛みを脳で克服!側坐核アップ法

脳、頭

2018年5月9日放送の「ガッテン」は
「痛みを“脳”で克服!“慢性痛”治療革命」 。

痛みを和らげる場所
「側坐核」の活動をアップする方法を紹介!

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痛みの原因は脳

原因がないのに体が痛くて
悩んでいる人が増えているそうです。

理由はないのに体が痛む、
なぜか痛みがぶり返すことが
3か月以上続く場合、慢性痛といいます。

ノースウエスタン大学の
ヴァーニャ・アプカリアン教授を
訪ねました。

アプカリアン教授によると
実は痛みはあなたの頭の中にあるものだ
といいます。

痛みを司るのは脳だけでなく
広い範囲が関わっていることが
分かっているとのこと。

最新の研究では脳には痛みを和らげる場所
「側坐核」があることが分かりました。

つまり、側坐核の活動をアップすれば痛みが
和らぐのです。

側坐核の活動をアップさせるには?

どうしたら側坐核の活動をアップさせられる
のでしょうか?

京都大学の阿部修士准教授があるゲームを行いました。

パソコン画面にマークが出たら
マウスをクリックするゲームで、
ゲームを行う前にある言葉を伝えました。

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でゲームをやってもらうと、
側坐核が強く活動していました。

ゲームの前に先生がいった言葉は
「うまくボタンを押すことができたら
お金が謝礼として発生する」でした。

実は、即坐核は「報酬」と
深く関わっていることが知られています。

そして、お金でなくても
例えば「達成感」を感じることでも、
即坐核はそれを「報酬」と捉える傾向があります。

つまり「達成感」を積み重ねることで
脳の側坐核はアップすると考えられるのです。

目標を立ててそれに向かって
行動するのです。

ポイントは大きな目標と
小さな目標を設定すること。

ある日人は大きな目標を旅行にして
小さな目標は近くの本屋で旅行雑誌を
買うことにしました。

小さな目標を何回もクリアすることで
側坐核が刺激され痛みが改善していきます。

自分の趣味や特技、
自分の好きなことを行うことで、
日常の小さな達成感を積み重ねます。

それがどんなに小さな達成感でも
繰り返すことで、
やがて大きな達成感に近づいていきます。

側坐核アップのポイント

・自分が好きだと思うことを無理をせずに

・小さな目標から大きな目標へ

・目標を設定しやすい運動がおすすめ

・時間制限を設けるとより効果的

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