【たけしの家庭の医学】断食でケトン体を増やして心臓老化を防ぐ!

瞑想、お寺、お坊さん

2018年5月15日放送の「名医とつながる!たけしの家庭の医学」は
「ケトン体で心臓の老化ストップ&便秘改善食材」。

心不全を劇的に減少させる
心臓老化ストップ物質「ケトン体」を増やす方法の紹介!

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心臓老化ストップ物質「ケトン体」

心臓の健康に関して
画期的な研究成果が発表されました。

東京都健康長寿医療センター副院長、
日本屈指の心臓の名医である
原田和昌先生によると
ケトン体が心臓の老化を防ぎ
心不全などによる死亡リスクを
約4割減少させるといいます。

ケトン体は心拍数を下げ
心臓の老化を防ぐことに役立ちます。

一生で心臓が拍動する回数は
決まっているとのこと。

心拍数が約70回/分の
人間の寿命は約80年。

ムダな拍動を減らすことが
老化を止め心臓を長持ちさせるカギ。

原田和昌先生が
ケトン体について解説。

ケトン体は肝臓で作り出される体内物質、
エネルギー源として働きます。

ケトン体を使うと効率よく
心臓を動かせるとのこと。

しかしケトン体は多い人と少ない人がいます。

ケトン体を基準値の10倍以上出す人たち

ケトン体を基準値の10倍以上出す人たちがいます。

広島・呉市にある大峰寺では
一般人向けに断食合宿を行っています。

この参加者こそケトン体を大量に出す人たち。

そこで、日ごろ不摂生をしている
45歳のディレクターが2日間の断食で
どれだけケトン体が増えるのか調査。

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お経を読んだり山の上で瞑想をしたり。

食事は1日3杯の人参とりんごの
手作り野菜ジュースのみ。

2日間の断食合宿は終了し
ケトン体の数値を図ると
断食前51→断食後4665
と90倍以上増えていました!

断食でケトン体が増える理由は
ケトン体は糖が少ない状態で
作られるため。

しかし、断食は誰でも
できるものではありません。

無理せずケトン体を多く出せる方法とは?

プチ断食でケトン体を増やす

ケトン体を多く出せていた人と
少なかった人の食事を比較。

違いは、ケトン体が少ない人は
夕食後お菓子を食べていました。

しかし、ケトン体が多い人は
夕食後何も食べていない。

なので夕食から朝食まで
11時間も何も食べていない時間が
ありました。

そのため11時間断食状態になっているため
ケトン体が多く生成されていました。

そこで無理なくケトン体を出す方法として
夜のプチ断食。

夕食後は一切食べないで
ケトン体をしっかり出すのです。



夜のプチ断食で検証

ケトン体が少なかった齋藤さんが
夜のプチ断食に挑戦。

齋藤さんの家では夜の10時ごろ
おやつタイムが習慣になっていました。

午後7時に夕食を食べ、プチ断食スタート。

夕食後のおやつを我慢し続け
5日のプチ断食終了。

ケトン体の量は
検証前の19から497に上昇しました!



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