【教えてもらう前と後 】肌の老化の原因は8割が光老化(紫外線)!対策は日傘とサングラス

日傘

2018年5月29日放送の「教えてもらう前と後 」の
知らないと!コワイ肌老化。

肌の老化は8割が「光老化」が原因。

日傘とサングラスの正しい対策の方法を紹介!

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肌の老化は8割が「光老化」

肌の老化は8割が「光老化」が原因で
加齢による原因は2割。

友利新先生によると
光老化は少しずつ蓄積されていき
突然シミ、シワ、たるみとして出てきます。

対策として日焼け止めは当然で、
日傘が有効。

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日差しが強くなるのは5月であるが
日傘をさしている人はあまりいない。

しかし、日傘をさすことで
紫外線の約98%をカットできます。

日傘

実は日傘は寿命があり、
ぷらすにこ傘工房の北山さんによると
日傘の大体2年から3年とのこと。

傘はたたむ時に縛ったり
人に当たったりして表面がいたみ
UV加工が落ちるのだそうです。

街で10年ぐらい同じ日傘を
使っているという人の傘で比較。

新品の日傘は55.8
10年前に購入した日傘は197

紫外線をカットはしているものの
新品日傘と比べて3倍以上の紫外線を
計測したのでした。

サングラス

紫外線対策に有効な「サングラス」。

友利先生によると
サングラスの紫外線対策のポイントは
大きさと色。

色の薄いほうが紫外線対策に有効。

紫外線カットは薄いものも濃いものも
99.9%と数値的に差はない。

影響してくるのは「瞳孔」。

色が濃いものだと光を取り入れようと
開き、隙間から入った紫外線が
目の中に入ってしまうため。

これが「白内障」や角膜の炎症の
引き金になるとのこと。

さらに目から紫外線がはいると
全身が日焼けするのだそうです。

友利先生によると動物実験のみの結果ですが
脳が紫外線をブロックしようとし、
紫外線が当たっていない場所も
肌が黒くなるとのことです。

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