【ZIP】バーベキュー(BBQ)のお悩み!牛乳パックで火おこし、網の汚れを楽にとる

キャンプ用品

2018年5月30日放送の「ZIP」の
「な~るほどマスカレッジ」。

科学の力で最高のBBQ
あるあるお悩みを解決!

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マスカレッジ流BBQに挑戦

火おこし

まず火おこしから。

着火剤がないので紙を入れて火をつけると
紙ばかり燃えて炭に火が行かない。

こんなときは、洗って乾かした牛乳パックを
小さく切って炭と置き、火をつければ
すぐにつきます。

実は牛乳パックはポリエチレンで
作られています。

ポリエチレンは燃えやすい性質を
持っているので簡単に火がつくのです。

ポリエチレンは燃やしてもダイオキシンなどの
有害物質は発生しないので安心。



硬くならない肉の焼き方

肉を焼くと焼き過ぎて硬くなりがち。

肉を柔らかく焼くポイントは
温度とひっくり返すタイミング。

肉自体の温度が65℃を超えると
内部にあるコラーゲンの膜が一気に縮んで
その反動で肉汁が流れ出して硬くなる。

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中心温度が65℃を超える直前に
ひっくり返して65℃以下にキープして
焼くと良い。

温度をはかるのは難しいので
肉汁が浮かび上がったタイミングで
ひっくり返すとだいたい65℃とのこと。



魚の皮が網にくっつかない方法

BBQで魚を焼くと皮や身が網に
くっついてボロボロになる。

これは熱凝着という現象。

魚の皮に含まれる動物性たんぱく質は
加熱すると金属とくっつきやすくなる。

そんな時はレモンを使うと良い。

輪切りにして魚の表面に薄く塗ってから
焼くだけで皮が網にくっつくこともなく
綺麗に焼くことが出来ます。

レモンに含まれるクエン酸のおかげで、
動物性蛋白質を変化させて
網へのくっつきを少なくしてくれます。



網の焦げを楽に洗う方法

焼き終わった網を洗っても
なかなか焦げ付きがとれなかったりします。

そんなときは炭の火を消す前に
アルミホイルをかぶせ
飛ばされないよう石などでおもしをします。

するとアルミホイルに炭の熱が反射して
網に集中し、網がさらに高温となり
焦付きが熱せられ灰となって、
洗いやすくなるとのことです。

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