【主治医が見つかる診療所】ヨーグルト博士が実践!乳酸菌UPの食べ方&保存法

ヨーグルト

2018年5月31日放送の「主治医が見つかる診療所」は
「超簡単“腸活”で美肌&肥満解消!腸内環境アップSP」。

ヨーグルト博士こと齋藤忠夫先生が実践する
乳酸菌UPの食べ方&保存法の紹介!

スポンサードリンク

損をしないヨーグルトの食べ方の極意

ヨーグルトの乳酸菌などを
40年以上研究している東北大学
の齋藤忠夫先生に教えてもらいます。

ヨーグルトの健康効果は、
主に乳酸菌によってもたらされます。

乳酸菌が腸に届くと、善玉菌が増えて
悪玉菌が減り、腸内環境が良くなって
下痢や便秘を防ぐ。

さらに肥満解消や美肌効果も期待できます。

【ヨーグルトの選び方】
ヨーグルトはいろいろあって迷いますが
どのヨーグルトを選んでもOK。

厚生労働省の省令により
ヨーグルト内の乳酸菌の数は
決められているため、
国内で販売されているどのヨーグルトでも
乳酸菌による効果が期待できるとのことです。


【ヨーグルトを食べるタイミングは食前 or 食後?】
ヨーグルトを食べるタイミングは
食後がベスト。

スポンサードリンク

乳酸菌は胃酸によって死にやすいため、
食前にヨーグルトを食べると胃酸で
多くの乳酸菌が死んでしまう
恐れがあるため。



【乳酸菌を増やす保存法】
冷蔵庫で保存すると乳酸菌が増えないため、
朝に食べる場合は、
前日の夜に冷蔵庫から出して
常温にすると乳酸菌が増えます。

※きちんとフタやラップをして
密閉した状態で行います。



【博士オススメレシピ】
おすすめは温かい食べ物にヨーグルトを後のせする

ヨーグルトは温めると乳酸菌が活性化し、
健康効果が上がります。

乳酸菌が活発になるのは
およそ40℃。
(50℃超えると死んでしまいます)

温かい食べ物、カレーやハンバーグなどに
ヨーグルトを後乗せすると良い。



この日の主治医が見つかる診療所

【主治医が見つかる診療所】アボカドサゴハチ漬けのレシピ!ズボラ腸活

【主治医が見つかる診療所】味噌玉&粉寒天入り雑穀米のレシピ!エゴマ油!ズボラ腸活

【主治医が見つかる診療所】りんごホットヨーグルトのレシピ!腸内環境を整える

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ