【ビビット】壁スクワット・巻きタオルで簡単悪い姿勢、腰痛改善法!

ストレッチ

2018年6月8日放送の「ビビット」
のビビットプラス

名医が実践!
高平尚伸先生の悪い姿勢の
カンタン改善法を紹介!

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北里大学病院の高平先生

北里大学病院の高平先生の元には
悪い姿勢に悩む多くの人が訪れます。

ある女性は長年脊柱菅狭窄症に
悩んでいました。

脊柱菅狭窄症とは背骨の中の神経が
圧迫されることで足腰に痛みや痺れが
現れる病気。

発症の原因の1つは姿勢の悪さ。

悪い姿勢の2つのタイプ

悪い姿勢には2つのタイプあり、
体に現れる不調が違っていて
先生は動物に例えて呼んでいます。

カメタイプ

首が前に出た猫背の人は亀タイプ。

放っておくとカメのような形になり
肩こりや首の痛みといった不調が現れ、
腰が長時間曲がった状態だと
胃の中の酸が押され
逆流性食道炎を引き起こします。

ゴリラタイプ

胸を張り、お尻を突き出した人は
ゴリラタイプ。

腰痛や膝の痛みなどを引き起こし
転倒のリスクが増えてしまいます。



どちらのタイプも放っておくと姿勢は悪くなり
椎間板ヘルニアや脊柱菅狭窄症などの
症状悪化に発展すると高平先生はいいます。

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日本人の1日に座っている時間は
7時間と世界最長で、姿勢を歪める原因は
長時間の悪い座り姿勢だといいます。

なので、意識して座り姿勢を
改善することが大切です。

超かんたん座り姿勢改善法

巻きタオルを使います

椅子の後ろに巻きタオルを
入れることで骨盤が後ろに
倒れるのを防ぐことが出来ます。

1.バスタオルを端からくるくる巻いて
両端を輪ゴムで止める。

2.椅子の奥に置き、
おしりの端を
タオルに乗せるように座る。

姿勢トラブル改善方法

こうすることで尾骨が押し上げられ、
骨盤が立ちます。

巻きタオルで正しい姿勢を覚えたら、
それを維持するための
筋肉を鍛えることが大事。

壁スクワットのやり方

スクワットは正しい姿勢を保つための
腸腰筋、腹筋、大殿筋、背筋を
効果的に鍛えられます。

スクワットの正しいフォームを
維持するため、
壁を前にしてスクワットを
行うとよい。

それが“壁スクワット”。

【壁スクワットのやり方】

1.壁に向かって立ち、両足は肩幅に開いて、
つま先を壁につける。

2.両手は頭の後ろに組む。

※キツイ場合は、両手を壁についてもよい。

3.しゃがむ時に背筋を伸ばしたまま、
お尻を後ろに突き出すように膝を曲げる。

初めは1日3~5回でo.k.
慣れてきたら10回を目標に。

正しい姿勢で毎日続けることが大事。

姿勢が良くなることで、顔の表情も明るくなり、
皮膚のたるみも改善されるとのことです。

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