【がっちりマンデー】いきなり!ステーキの人気の秘密!お肉の原価率は70%

ステーキ

2018年6月10日放送の「がっちりマンデー!!」は
たった3年で100店舗以上増えてる!謎の「大急増店」

ここではいきなり!ステーキの紹介!

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いきなり!ステーキ

【いきなり!ステーキ(株式会社ペッパーフードサービス)】

最近やたらと見かけるステーキ専門店
「いきなり!ステーキ」。

創業から4年以上経った今でも
店内は満席状態。

しかもどのお店も連日大盛況。

一体どれくらい増えているのかというと
創業から4年で250店舗。

にもかかわらず
創業以来1店舗も閉店していない、
まさに完全な右肩上がり状態。

そのヒミツはなんといっても、
美味しいお肉を安く食べられること。

また、お肉を食べたい分だけ
グラムで注文できる量り売りも人気。

お肉の原価率が70%

何でこんな安くてウマイが可能なのか。

実はいきなりステーキは
お肉の原価率が70%。

通常のステーキ店は
お肉の原価率は35%程度なので
通常の倍ほどに。

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いきなりステーキ、最大の特徴は
お肉にトコトンお金をかけること。

回転率を上げる

しかし、その分それ以外の
コストは徹底的に下げる。

そのための作戦が
お店のあちこちにあります。

それは回転率を上げる!

厨房での調理時間を短縮

そのためにいきなり
ステーキが編み出したのが
ステーキを表面をさっと焼いただけで
300度の鉄板プレートに乗せて提供。

あとはお好みでお客様が鉄板の予熱で
ジューと焼く。

厨房で焼く時間が短くなるから、
結果回転数もアップ。



立ち食いスタイル

そしてもう一つ回転数を上げる工夫が
ステーキ業界初の立ち食いスタイル。

これなら食べた後にまったりすることもなく
サクッと食べて回転数がさらにアップ。

そしてガンガン出店できるワケは
お店がコンパクト。

ステーキ店といえばテーブル席で
ゆったりとしたイメージですが、
いきなりステーキはカウンター席のみ。

厨房もお肉を焼く鉄板が一つと
スープを作れる場所があれば
OKなのでかなりコンパクト。

お肉をガッツリ、
お客様はサクサク回転、
お店はコンパクトにすることで、
いきなりステーキはどんな場所にも出店できる。

結果250店舗にまで大急増したのです。

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