【あさイチ】夫(男性)の薄毛、男性型脱毛症の治療法!

男性、薄毛、外国人

2018年6月11日放送の「あさイチ」は「夫の薄毛」

ここでは薄毛、男性型脱毛症の治療法などを紹介!

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薄毛

薄毛の進行度を知る、
ハミルトン・ノーウッド分類。
額の後退が始まるステージ1
ステージ7では頭頂部
全体に広がります。

ある医師が薄毛患者4800人のデータを
もとに、各ステージに到達する
平均年齢を導きだしました。

多くの人が20代半ばで薄毛が始まり、
5年ごとにステージが1段階上がることが
わかりました。。

医師によると治療の効果が得やすいのは
40代以下とのこと。

額と頭頂部の薄毛がつながる前が
治療スタートのタイムリミット。

36歳と50歳から治療を始めた人とでは
効果の違いに大きな差が。。

薄毛治療スタートは早いほど
良いとのことです。

男性型脱毛症の治療法

生えてきた毛が成長する前に
数ヶ月で抜けてしまうことを
男性型脱毛症といいます。

実はどの治療法法が有効かを評価した
日本皮膚科学会による脱毛症治療
ガイドラインがあります。

A~Dまで5段階で評価しています。

A→行うよう強く勧める治療法

飲み薬が2種類と塗り薬1種類

【病院で処方が必要な飲み薬】
・フィナステリド
・デュタステリド

どちらも効果は同じとのこと。

保険適応外なので
1日1錠飲むと1か月5千~8千円程度。

佐藤明男医師自身も
この薬を20年前から飲んでいて
薄毛が進行していないとのこと。

どちらも副作用で性機能障害など
起きる可能性があるが、症状が出るのは
1%未満とのこと。

3年飲み続けると78%が薄毛が改善したという
結果が出ていいます。



塗り薬のミノキシジル

朝と晩、頭に塗って
1か月5千~8千円程度。

【ミノキシジル】

薬剤師からの使用可否
連絡メールの手続きがいります↓

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高血圧治療を受けている人は
医師に相談が必要です。

また、インターネットなどで
ミノキシジルの飲み薬が売られているが、
安全性と有効性が検証されていないため
Dランクに位置づけられています
(おこなうべきでない)。


日本皮膚科学会の男性型脱毛症治療法への評価

Aランク→フィナステリド・デュタステリド・ミノキシジル(塗り薬)

Bランク→赤色LED、アデノシン、自毛植毛など

【赤色LED】





ヘルメットではないですが↓



【アデノシン】

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