【ヒルナンデス】梅雨時のお米の正しい保存法!古米の復活法!

お米

2018年6月11日放送の「ヒルナンデス」の
「梅雨の時期はお米が危ない?
プロが教える正しい保存法&古米復活術」。

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五つ星お米マイスター西島豊造さん

昭和6年創業のお米の老舗「スズノブ」の
米職人西島豊造さんは
全国に約450人ほどしかいない
五つ星お米マイスターの資格を持ち、
約720種類のお米に精通しています。

そんな西島さんに梅雨からお米を守る方法を
教えていただきます


梅雨時のお米の正しい保存法

梅雨の時期はお米が悪くなりやすい。

お米は常に呼吸しているので
空気中の水分を吸うことで劣化します。

梅雨の時期は湿度も高くなり
雨が降ったりやんだりするので
お米も水分を含んだり乾いたりを繰り返し
劣化が進んでしまいます。

エアコンもお米には大敵。

おすすめの保存法は
保存袋に入れて野菜室に保存すること。

しかし、たくさんあると
お米が入りきらないという弱点も。

そこで冷蔵庫に入りきらないお米は
お米専用保存袋をつかうのがおすすめ。

【玄米キーパー】

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布団の圧縮袋のように
お米を袋ごと入れ、掃除機で空気を抜くだけで、
常温で保存でき、流しの下などに置けます

玄米キーパーにいれておけば
1年くらいもつとのこと。

開封した後でも袋ごと入れるのがポイント。

ほかにできる保存法としては
お米の袋の下にすのこを置いて空間を作ることで、
湿気が溜まりにくくなり劣化を防げます。



古くなったお米を美味しく食べる方法

基本的にお米には賞味期限がなく、
味が落ちてもよければ2~3年は食べられるそうです。

しかし、時間が経つにつれ臭いや味が落ちていくとのこと。

【古くなったお米を美味しく食べる方法】

お米は湿気を吸うと外側から劣化するため、
劣化した外側だけを削ぎ落とし、
美味しい部分を残す再精米が必要です。

家で簡単にできます。

1.ざるに古くなった乾いたお米を入れる

2.お米が割れない程度に軽く体重をかけて混ぜる
※表面をはぎとるイメージで。

3.白い粉が出なくなったら精米完了。

再精米をした方がいいお米は半年以上が経過するか、
臭いがするもの。

無洗米は白米に比べ劣化が早いので
早めの再精米が必要とのことです。



お米の正しい研ぎ方は以前もやりましたので
こちらをどうぞ↓
【ヒルナンデス】正しいお米の研ぎ方やほぐし方!

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