【この差って何ですか】酢ピーナッツのレシピ!高血圧予防に

ピーナッツ(落花生)

2018年6月19日放送の「この差って何ですか?」。

2018年10月9日にも放送されました。

高血圧予防に酢ピーナッツのレシピの紹介!

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お酢は最強の調味料

お酢には、夏バテ予防や疲労回復、脂肪燃焼など
夏を乗り切るための“うれしい効果”が
たくさんあります。

しかも、お酢は料理に入れて加熱しても
成分が壊れにくいため、最強の調味料と
呼ばれています。

お酢には原料が異なるさまざまな種類がありますが、
基本的にはどのお酢を使っても健康効果は
変わらないとのこと。

高血圧予防のあるお酢

お酢に含まれる酢酸には、
血管を広げる働きがあり
血圧の上昇を抑える効果があります。

実験で、毎日1回大さじ1杯(15ml)のお酢を
とり続け血圧の変化を測定したところ
元々150以上あった血圧が、
8週間後には140台前半まで下がりました。

しかし、お酢をとるのをやめる血圧が
元の数値に戻り始めました。

つまり、お酢は毎日とらなければ、
血圧を下げる効果がなくなってしまいます。

酢はピーナッツと一緒に食べると
高血圧予防に効果的。

ピーナツの中には、オレイン酸が含まれていて、
血圧が上がる原因となる
血液中の悪玉コレステロールの
働きを抑える効果があります。

お酢と一緒にピーナッツを食べると、
より多くの悪玉コレステロールを
減らしてくれます。

酢ピーナッツの作り方

お酢とピーナッツの効果的な食べ方として
酢ピーナッツがあります。

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お酢に漬けることによって消化されやすくなり、
ピーナツのオレイン酸が吸収されやすくなります。

【酢ピーナッツの作り方】

『材料』
薄皮付きピーナッツ→200g

酢→300ml
※お酢の種類は何でも良い。

『作り方』
1.保存容器にお酢とピーナッツを入れる。
※お酢の酸味が苦手な場合はハチミツを入れるとよい。

2.①を冷蔵庫に入れ3日ほどで食べ頃に。

毎日20粒程度食べると効果があるとのこと。

※茶色い薄皮は付けたまま食べます。
ポリフェノールという
血管を広げてくれる物質が
たくさん入っているため、
血圧を下げる効果があります。

※人間の血圧は朝起きて段々と上がるため、
血圧を上げないためには朝食べた方が良い。




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