【金スマ】正しい食事術!太る原因は糖質のみ、カロリーや油やでは太らない

夕食、食事

2018年6月22日放送の「中居正広の金曜日の
スマイルたちへ」

大好評。
医者が教える正しい食事術第2弾!

良かれと思っていたら逆だった!
驚いたランキングベスト7の紹介!

スポンサードリンク

医者が教える正しい食事術第2弾

牧田善二先生の
医者が教える正しい食事術。

大反響!53万部突破!

正しい食事術とは
食べ順・食べ合わせ・栄養など
今常識とされている食や料理に関する知識を
医学的に正しく見直した食事方法。



先回の放送の様子はこちら↓
【金スマ】医学的に正しい食べ方&食事術!驚いたランキング7


良かれと思っていたら逆だった!驚いたランキングベスト7

【第7位:牛乳だけで骨が強くなるは間違い】
牛乳にはカルシウムが多く含まれていますが
カルシウムだけ摂取しても体内に吸収される量はわずか。

カルシウムは、ビタミンDと一緒に摂ることで
吸収率が飛躍的にUPします。

なのでビタミンDと一緒に摂取すると良い。

手っ取り早いのは魚。

魚に多く含まれているのでさんまやイワシ
しらす干し、鮭の水煮缶などがおすすめ。



【第6位:体重を気にして一食抜くのは間違い】
人の体はブドウ糖を燃料にしていて
糖分を摂取すると血糖値が上がります。

そして、血糖値を下げるために
インスリンが分泌され、
ブドウ糖をエネルギーや脂肪に変えます。

しかし、1食抜く生活を繰り返すと体が危険を察知して
インスリンを大量に分泌し、防衛本能として
エネルギーを節約し太るように働きます。

特に抜いてはいけないのが朝食。

肥満を防ぐために3食きっちり食べることが大事。




【第5位:頭を働かせるため甘い物を食べるのは逆効果】
甘い物には脳の栄養であるブドウ糖が
多く含まれています。

しかし、一度にたくさん糖質をとると、
低血糖の状態になり、眠くなり
集中力が低下してだるくなる症状などがでます。

糖分が高すぎるものを食べると、
血糖値が急上昇し、インスリンが大量分泌されます。
すると、インスリンが過剰に働き、
血糖値を基準よりも下げ過ぎてしまうのです。

そうすると、血中のブドウ糖が
一時的に足りない状態になり、
脳の活動が鈍くなり、集中力の低下や眠気がでます。

甘い物を食べる際は、食べる量を減らしたり、
ゆっくり食べます。

おすすめは糖質の少ない
カカオ70%以上のチョコレート。

スポンサードリンク

一度に食べても眠くならない量は
10g以下とのことです。



【第4位:太らないようにツナ缶油を捨てるのはもったいない】
ツナ缶の油には青魚のEPAやDHAなど血液をサラサラにし、
動脈硬化を抑える成分が溶け出しています。

また、油ごと料理に使うことでさらに美味しくなます。

牧田善二先生によると
人が太る原因は、糖質による血糖値の急上昇だけで
カロリーや油、脂肪では太らないのだそうです。

血糖値が緩やかに上がる場合、
インスリンが糖をエネルギーとして使って
血糖値を下げます。

しかし、急激に血糖値が上がると、
一気に血糖値が下がり低血糖になり、
糖を使うよりも蓄える量が多くなってしまう。

これを防ぐには糖質は少なめに
ゆっくりと食べること。

また、食後の運動などは血糖値の上昇を抑えます。




【第3位:濃い色の卵は栄養価が高いのは誤解】
黄身の色の濃さはニワトリの食べるエサに
よって変わり、
色が濃いからといって栄養価が高いわけではない。

殻の色が赤かったり、箸でつかめるくらい硬い黄身も、
栄養とは全く関係ありません。

栄養価が高い卵を選びたいなら、
成分表などを参考にします。



【第2位:カレーを1日寝かせるのは要注意】
カレーを寝かせると鍋の中で
ウェルシュ菌が繁殖することがあります。

加熱することでウェルシュ菌は死滅しますが
芽をつくる場合があり、この芽は
100度で4時間加熱しても死滅しません。

菌の増殖を防ぐためには、作った後に平らな容器に小分けにし、
10度以下で発育が止まるため、早めに冷蔵か冷凍庫へ入れます。

鍋に入れて温める時は、ウェルシュ菌は空気が苦手なため、
底から上へと混ぜて空気によく触れさせるようにします。



【第1位:スタミナのためにんにくだけでは効果なし】
ニンニクに含まれるアリシンが滋養強壮・疲労回復に効くと
言われてきたが、アリシンだけでは何の効果もない。

アリシンは疲労回復効果のあるビタミンB1と
一緒に摂取することではじめて効果が生まれるとのこと。

ビタミンB1は主に豚肉に多く含まれているので
豚肉のガーリック炒めがオススメ。



【健康長寿の秘訣の1つが肉食】
健康長寿の人は肉食が多く
96歳の瀬戸内寂聴さんや
95歳の内海桂子さんらがいます。

2013年に発表された筑波大学による研究では、
肉の脂肪を食べるほど、
脳出血と脳梗塞の発症率は少なくなるとの
結果がでました。

昨年は権威ある医学雑誌「ランセット」で
「脂肪には3つの種類があるが、どんな脂肪でも
摂る量が増えるほど死亡率が低下する」と
掲載されました。



問題の答え

肉野菜炒めor筑前煮
太らないのはどっち?



太らないのは肉野菜炒め。
根菜(蓮根、里芋など)の糖質が
脂肪になりやすい。




吹き出物が出た時、
食べない方が良いのはどっち?
ミックスナッツorドライフルーツ

食べない方が良いのはドライフルーツ。
ナッツの油は体内で分解されますが、
フルーツの糖分は脂肪になり、
ニキビの原因になるとのこと。



最後に牧田善二先生は「これさえやっておけばいい
という食べ方はない。」とのことです。

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ