【たけしの家庭の医学】内臓脂肪を減らすBAT(褐色脂肪組織)とは?レシピ

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2018年6月26日放送の「たけしの家庭の医学」の
内臓脂肪を減らす科。

ダイエットも運動も必要なし?
内臓脂肪を勝手に燃やしてくれる
「BAT」の紹介!

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BAT(褐色脂肪細胞)とは?

内臓脂肪を減らすにはダイエットや
運動が必要と言われていました。

しかし、近年の研究ではダイエットや
運動なしで内臓脂肪を減らせる効果が
期待できる方法があるといいます。

東京医科大学病院の小田原雅人先生によると、
それはBATを刺激して内臓脂肪を燃やす方法。

脂肪を燃やして体温を上げる細胞で
内臓脂肪を燃料とします。

BATは鎖骨のあたりに多くあり
褐色脂肪細胞ともいわれています。

しかし、年をとると減ってしまうとのこと。

最新の研究では一度減っても
また増やせることがわかってきました。

内臓脂肪を効果的に燃やすBATを増やすには
どこをどんな風に刺激すればいい?

昔と今で体重、体型が変わらない40代の
男女4人をサーモグラフィカメラで計測。

BATの持ち主が1人見つかりました。

体のどこをどのように指摘して
BATを持っていられるのか。

その人の生活を見させてもらうことに。

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その人の仕事は冷凍食品の配送管理。
冷凍倉庫で作業をしていました。

BATを増やす方法とは寒冷刺激。
人の皮膚には寒さを感知し
BATを増やすセンサーがあるとのこと。

しかし、誰でもできることではありません。

トリップチャネルをとる

もう1つBATを増やす方法があると
いいます。

それは食生活。

BATを増やすセンサーは消化器にもあります。

このセンサーはトリップチャネルと呼ばれます。

3つのグループの食材で
3つのセンサーを同時に刺激すると
BATを効果的に増やすことができます。

BATを増やす3グループの食材

グループ1の食材:黒コショウ、赤唐辛子、青魚、しょうがなど。

トリップチャネルは温度、辛さを感知して
BATを増やす。

青魚のEPA、DHAがセンサーを刺激。

グループ2の食材:わさび、たまねぎ、からし、にんにくわさびなど。

グループ3の食材:ミント。

メントールが別のセンサーを刺激する。

これらを使ったレシピを
家庭料理研究家の奥薗壽子先生が
考案してくれました。



BAT(褐色脂肪組織)を増やすレシピ




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