【たけしの家庭の医学】低血糖による認知症の改善は血糖値を上げる!

老夫婦、病気、介護

2018年6月26日放送の「たけしの家庭の医学」の
名医のセカンドオピニオン。

低血糖によって起こる認知症について紹介!

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認知症

約束を忘れたり
買い物した品を忘れるなど異変が続き
お母さん(としこさん)の認知症を疑う娘さん。

近所の総合病院を受診し
医師は認知症テスト、MRI検査などを行いました。

医師はアルツハイマー型
認知症の初期段階と診断。

薬で症状の進行を遅らせながら
様子を見ることになりました。

しかし、としこさんは誰かが財布を盗んだと言い出し
娘さんを疑ったのでした。

しばらくするといつもと変わらない様子で、
先程の出来事を覚えていなかった。

その後も、突然怒り出すことが
度々起きたのです。

娘さんは認知症ではないのではないかと思い
違う病院で診察を受けさせたが
結果は同じでした。

その間にも状態は悪くなる一方でした。

そして徘徊がはじまります。

いくつも病院を診察し
大石充先生を紹介されました。

大石充先生がとしこさんを診察。

主な症状は
物忘れ
時折怒り出す
ぼんやりして反応が遅い
徘徊
の4つ。

どれも認知症によくある症状。

先生は3つの認知症
アルツハイマー型認知症
脳血管性認知症
レビー小体型認知症
の可能性を
想定していました。

そして、問診や認知症の基本的な検査や
MRI検査や血液検査を行い
3つの認知症の可能性が低かったのでした。

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そして、大声で当たり散らす淑子さんの姿を
目撃して再び問診を行う事に。

確認したいことは1点。
症状が起きやすい時間帯を
聞きました。

徘徊は午前中と夕飯前、
そして朝起きるとぼーっとしている事が
多いとのこと。

全ての症状が食事前ということが
わかりました。

そして血液検査での血糖値に目を止め
基準値以内ですが低めだったのです。

低血糖による認知症

大石先生は追加の血液検査をし、
ついに認知症の本当の原因を
突き止めたのです。

それは低血糖による認知症

脳は糖分が主なエネルギー源です。

しかし、何らかの原因で脳への糖分の供給が
不足してしまうと、
認知機能が著しく低下し、
記憶力が低下したり、感情のコントロールが
できなくなるといった認知症の症状が出る事が
今医学界で問題になっているとのこと。

大石先生がこれに気づいたのも
空腹時に起こっていたため。

低血糖による認知症の特徴は
血糖値を上げれは治ること。

としこさんは、血糖値を上げるホルモンを
出す薬をのむと認知症の症状は
たちどころに改善されました。

脳は糖分が主なエネルギー源です。

しかし、何らかの原因で脳への糖分の供給が
不足してしまうと、
認知機能が著しく低下し、
記憶力が低下したり、感情のコントロールが
できなくなるといった認知症の症状が出る事が
今医学界で問題になっているとのこと。

大石先生がこれに気づいたのも症状が
空腹時に起こっていたため。

低血糖による認知症の特徴は
血糖値を上げれは治ること。

としこさんは、血糖値を上げるホルモンを
出す薬をのむと、認知症の症状は
たちどころに改善されたのでした。

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