【ゲンキの時間】壁ドンストレッチでひざ裏伸ばし!肩こりや腰痛改善

ストレッチ

2018年7月1日放送の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
驚異の「ひざ裏伸ばし」健康法。

肩こりや腰痛など体の不調を改善する
壁ドンストレッチのやり方を紹介!

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元気と不調の分かれ道は、「ひざ裏」

ひざ裏がまがったままになると、
骨盤が後ろに傾いて背中も曲がり、
「運動連鎖」によって
連鎖的に曲がってしまいます。

それにより、肩こりや腰痛、股関節痛など
様々な身体の不調につながります。

また、ひざが曲がると全身の血流にも
影響を及ぼし、血流が滞ると、冷え性、便秘、乾燥肌、
認知症などにもつながる可能性があります。

ひざ裏の硬さチェック

簡単にひざ裏の硬さをチェックできる
方法があります。

1.脚を伸ばし、背筋をまっすぐにして床に座る

2.ひざ裏にテレビのリモコンを差し込む

床とひざの裏の間に隙間が空いていて、
リモコンが入る場合は要注意!

すでに身体が歪み始めている可能性が。
500mLのペットボトルが入る場合は
かなり危ないです。

ひざ裏を伸す壁ドンストレッチ

かわむらクリニックの川村明先生考案。

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1日わずか3分で、ひざ裏を柔らかくし、
身体の不調を改善する簡単ストレッチ法。

【壁ドンストレッチのやり方】

1.壁に向かって立ち、脚を前後に開く

2.手を肩の高さ、肩の幅で壁に両手をつく

3.手と手の間をまっすぐ見る

ポイントは、つま先はまっすぐ前を向け、
ひざ裏が伸びるように後ろ足をピンと伸ばす事。

この時、足の幅を調節して気持ちいい位にし、
かかとを浮かさないようにします。

これが基本姿勢です。

壁ドンストレッチ

4.基本姿勢を保ち、息を吐きながら5回壁を押す

5.ひざ裏を伸ばし、息を吐きながら5秒間壁を押す

1日3分行うのが基本ですが、
忙しい場合は、5秒間壁を押すだけでも
効果があるとのこと。

お風呂あがりにおこなうとよいそうです。

しっかり行えば、
筋肉のトレーニングにもなるとのことです。

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