【がっちりマンデー】アマタケのサラダチキン!皮をとって儲かる地味チェンジ

サラダチキン

2018年7月1日放送の「がっちりマンデー!! 」は
え、そこが変わっただけで!?
「儲かる地味チェンジ!第3弾」

アマタケのサラダチキンの紹介!

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アマタケのサラダチキン

株式会社アマタケ

宮城県多賀城市にあるアマタケの工場では
サラダチキンを作っています。

今はいろんな会社のサラダチキンがありますが、
元祖はアマタケ

サラダチキン まとめ買い サラダチキンアソートパック プリマヘルシー 糖質ゼロ プレーン×ハーブ 各10パック

どんな地味チェンジしたのかというと
初期の商品には鶏皮がついていたのですが
2014年にそれを取ったそうです。

すると年間販売数400万パックだったのが
飛ぶ鳥を落とす勢いで伸びていき1100万パックに!

鶏肉の皮を取った理由は
スーパーで行っていた試食販売で、
ムネ肉を購入しても皮は使わないで捨てている
という主婦が多かったため。

だったら最初から皮を取っちゃおう
ということになったのだそうです。

するとこのチキンに意外な人たちが
飛びついたのです。

ダイエットやアスリートに人気に

ちょうどサラダチキンが地味チェンジした頃、
日本に糖質制限ダイエットブームが!

鶏の皮を取ったムネ肉を使った
サラダチキンはカロリーを40%もカット。

高タンパク低カロリーで糖質制限ダイエットに
ぴったりということでダイエット中の人や
アスリートが食べるようになったとのこと。

皮を取っただけで3倍近く
売上が上がったそうです。

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むね肉パサパサ問題

しかし、皮をとったことで
大きな問題が。

モモ肉と比べてただでさえ
脂肪分が少ないムネ肉は
脂が多い皮を取ってしまうと
パサパサした感じになってしまう。

そこで鶏のムネ肉をジューシーにする
いくつものワザを編み出しました。

ジューシーにする数々のワザ

まずは最初のタレに肉を漬け込む工程。

ただ漬け込むだけだとムネ肉の中まで
タレが染み込みにくかったのです。

それを真空状態にして調味液が
肉の中まで染み込んでいくようにしました。

さらにパッケージもより
美味しくなる形にしているとのこと。

鶏肉をパッケージに包むパック詰めの仕方で
パサパサからしっとりとした食感に
チェンジできるらしいのですが
この部分は企業秘密とのことです。

そしてパッケージのデザインもチェンジ。

お肉の上に名前があったのですが、
皮がないのがひと目で分かるように
場所を移動。

いまやサラダチキンは
スーパーの精肉売り場だけでなく、
惣菜やカット野菜のコーナーでも売られ
大ヒット。

工場では24時間フル稼働で
製造しているそうです。

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