【この差って何ですか?】緑茶の茶がらのレシピ!ガン予防に

烏龍茶、ウーロン茶

2018年7月3日放送の「この差って何ですか?」で
緑茶が取り上げられました。

ここではガン予防に効果が期待できる
緑茶の茶がらのレシピの紹介!

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緑茶の健康効果

お茶には、脳梗塞などの原因である
悪玉コレステロールを抑制する
エピガロカテキンガレート
という成分が含まれています。

しかし、お茶の種類によって
エピガロカテキンガレートの
含まれる量が異なります。

エピガロカテキンガレートが
最も多く含まれるのは緑茶。




カテキン

カテキンには、さまざまな健康効果があり、
「抗酸化作用」「アレルギー予防」
「高血圧予防」「肥満予防」
「消臭効果」「がん予防」
「認知症予防」「血糖値上昇の抑制」
「整腸作用」
などが期待できます。

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がん予防により効果的な
緑茶を飲むタイミングは、食後。

食事をすると消化・吸収によって
活性酸素が大量に発生すしますが、
食後にカテキンを体に入れることで、
活性酸素をまとめて撃退してくれるため。

緑茶を飲む量は、
1日に湯のみ5杯程度が良い。

カテキンは体内に入っても2~3時間で
消滅してしまう。

効果的なカテキン摂取法は
茶がらを食べること。

緑茶を急須で入れると、カテキンは
お茶に40%出ますが、茶がらに60%
残ることになります。

また、茶がらには水に溶けない
「ビタミンA」や「ビタミンE」が
豊富に含まれているため
茶がらを食べるのはとても健康に良い。

茶がらはそのままだと少し渋いので、
お浸しのようにして食べると良い。

茶がらのレシピ

【茶がらのレシピ】

『材料』
茶がら→急須1杯分

しょう油→大さじ1

かつおだし→大さじ1

かつお節→ひとつまみ

『作り方』
取り出した茶がらにしょうゆ、かつおだしをかけ
かつおぶしを1つまみのせるだけ

ごはんなどにのせていただきます。

1日6g程度食べると、
ビタミン類も豊富に摂取できて
良いとのことです。



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