【この差って何ですか】かしまし娘の驚きの健康法!半日断食は認知症予防に

2018年7月10日放送の「この差って何ですか?」の
健康長寿の芸能人が行っている健康法を検証。

今回は漫才トリオ、
かしまし娘の次女・照枝さん(85歳)と
三女の花江さん(82歳)に密着。

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かしまし娘の健康法

朝の運動編 間違っているのは?

かしまし娘(三女・花江さん)

① 朝5:30から運動
② 階段や坂道を歩く
③毎日2時間の運動


間違っているのは①の「朝5:30から運動」。
朝の運動は、脳卒中や心疾患のリスクがある。

人間は寝ている間に約500mlの汗をかくため
朝は、脱水になっていて、血管の中の水分が不足し、
血液がドロドロで血栓ができやすい状態に
なっています

そのため心筋梗塞や脳梗塞をおこしやすい。

血液中の水分が増えるには時間がかかるため、
朝運動する場合は、水を飲んで時間をおいてから
運動するようにします。

朝食編 間違っているのは?

①朝食はパンではなくごはん
②朝食はしっかり食べ、昼食・夕食は控えめ
③柑橘系のスムージーを飲む
④ 朝食は脂身たっぷりのステーキをレアで食べる


間違っているのは③の「柑橘系のスムージーを飲む」。

橘系の果物には「ソラレン」という
紫外線を吸収しやすい物質が入っているので、
柑橘系のスムージーを飲んでから外に出て
紫外線を浴びると皮膚で活性酸素が発生するため
美容に良くない。

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他の3つのうち、中でもオススメは
「脂身たっぷりのステーキをレアで食べる」こと。

牛肉の脂肪成分には、
認知症予防やアレルギーの抑制、
コレステロールを下げる効果のある
「オメガ3」が含まれています。

生活編 間違っているのは?

①マージャンをする
② 45℃のお風呂に5分入る
③晩酌にウィスキーを飲む
④16時間何も食べない

間違っているのは②
「45℃のお風呂に5分入る」こと。

温度が高いと脳が緊張状態になり、
血圧や脈拍が上がってしまうので
脳卒中や心筋梗塞になる危険性があります。

温度は38℃~41℃くらいの
少しぬるいお湯に10分~15分くらいはいるのがよい。

3つの正しい健康法のうち中でもオススメは
「16時間何も食べない」こと。
次女・照枝さんは、5時半ごろに夕食を終え
その後、翌朝の9時半まで16時間
全く食事をとらない。

これはアルツハイマー病の治療にも
使われている方法。

絶食を始めて12時間くらい経つと、
脳の中でごみの掃除を始めます。

アルツハイマー病は、通常ないタンパク質が
脳に溜まるのが原因で起こると言われています。

絶食するとエネルギー源を
自分で作らなくてはいけないので
ゴミ(タンパク質)を回収して
エネルギー源にしようとする。

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