【名医のTHE太鼓判】肩こり改善の「窓ふき体操」「肩回し体操」!肩甲骨はがし

肩こり、傷み、女性

2018年7月21日(7月16日)放送の
「名医のTHE太鼓判!」

肩凝り改善に効果的な
肩甲骨はがしのやり方。

「窓ふき体操」「肩回し体操」の紹介!

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肩こり改善に肩甲骨はがし

女性が体の不調を感じる症状で、
肩こりが15年間連続1位。

最近は肩甲骨はがしに関する本が
数多く出版されているが、
肩こりと肩甲骨には深い関係があるとのこと。

教えてくださるのは
東京医科大学病院の遠藤健司先生です。

肩甲骨可動域チェック法

1.かかとを壁につけ
背中と頭も壁につける。

2.壁に腕をつけたまま手の平を返さず
手のひらを下に向けたままゆっくり両手を上げる。

0~45度→ガチガチの肩こり

45~60度→要注意

60~90度→問題なし


肩甲骨の可動域が狭い人ほど肩こりになる理由

首を支えている筋肉の土台となる骨が肩甲骨。

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この肩甲骨が動かなくなると
首を支えている筋肉の動きも悪くなり、
筋肉が緊張して肩こりになるとのこと。

肩甲骨は鎖骨と一点でしか繋がっておらず、
上下左右自由に動く。

しかし、肩甲骨を動かさない生活を送っていると
僧帽筋(首を支えている筋肉)も
動かず血流が悪くなり、筋肉が凝り固まって
肩こりになります。


肩こり知らずの人達

しかし肩こり知らずの人達がいました。

それは真言宗の総本山がある
高野山の僧侶たち。

肩甲骨はがしは掃除の時に
行っていました。

肩甲骨はがしとは、動きが悪くなった
肩甲骨と肋骨の間をはがすように
動かす運動のこと。

肩凝りの人は筋肉が硬くなり、
肩甲骨が肋骨に癒着したような状態に
なっています。

その状態をひきはがすように動かすことで
血行が良くなり、筋肉もほぐれます。

窓拭きは肩甲骨を縦に、床の雑巾がけは
肩甲骨を横に動かしているため、
どちらも肩甲骨はがしになります。

肩甲骨はがしのやり方

遠藤先生が指導している体操

①窓ふき体操

1.壁に向かって、右手を左上に伸ばし、
窓をふくように大きな円を描くように動かす。

2.次に左手を右上に伸ばし、
円を描くように動かす。

②肩回し体操

1.肩よりも肘を高く上げ
後ろに腕をゆっくり回す。

窓ふき体操と合わせて
各3回ずつ行います。

朝晩3回ずつ、1週間続けると
効果がでてくるとのことです。



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