【がっちりマンデー】味の素冷凍ギョーザ(餃子)!油も水も必要なしで「億」ヒット

羽根つき鮭餃子

2018年7月22日放送の「がっちりマンデー!!」で
意外な「億」ヒット!千でも万でもない
ケタ違いな儲かりが!

ここでは味の素冷凍ギョーザの紹介!

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味の素冷凍食品株式会社

東京都中央区の味の素冷凍食品の
億ヒット商品は冷凍ギョーザです。

1972年発売の冷凍ギョーザ(200円)。

12個入りでおよそ200円の冷凍ギョーザが
年間販売数なんと1億パック。

金額にしておよそ200億円。

この売上げは国内で販売されている
全ての冷凍食品の中で堂々のNo.1。

ものすごい奥ヒット商品なのです。

でもどうやって1億パックのギョーザを
作っているのか?

1億パックのギョーザ作り

冷凍食品を生産している群馬県の関東工場へ。

まず最初はギョーザの具づくり。
鶏と豚の合い挽き肉の塊を機械で
ミンチ状にカット。

次はキャベツの芯取り。

芯取りはキャベツの大きさが1つ1つ
違うので手作業で行わなければなりません。

そして、キャベツや肉などを
混ぜ合わせて具を作ります。

具が出来上がったらギョーザを包む
特注マシンに入れていきます。

冷凍ギョーザ年間1億パックの生産を
可能にした最強の秘密兵器です。

大量のギョーザをとにかく速く包む
特注のマシン。

実は餃子を作る時、一番手間と時間が
かかるのが具がこぼれないように
皮にミミを作る工程。

この特注マシンはそれが簡単にでき
1分間で150個以上のギョーザが
作られています。

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もちろん、ただたくさん作っているわけでは
ありません。

次々とこれまでの冷凍ギョーザを超える
画期的な発明が盛り込まれています。



水も油も必要ないギョーザ

2012年に発売された水も油も必要ないギョーザ。

つまりフライパンの上に
ギョーザを置くだけで
おいしい焼餃子ができてしまうんです。

しかもパリパリの羽根が自然にできます。

実は味の素冷凍食品のギョーザは
底の部分に羽根の素という油と水で
できた成分がくっついているのです。

熱したフライパンの上に
ギョーザを置いてみると
羽根の素からちょうどいいくらいの水
分と油分が溶け出し、
7分後にはキレイな羽根つきのギョーザが
完成しました。

ギョーザが大好き、
でも自分で料理をしない、
そんな男性を中心に売上げは1.5倍に
アップしたのだそうです。

水餃子もあります↓

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