【ヒルナンデス】小学館に潜入!名探偵コナン制作の裏側とは?安室透も

アニメ、声優

2018年7月20日放送の「ヒルナンデス」の
開かずの扉ツアー!

普段は決して入ることのできない場所に
潜入します。

今回は、創立96年「小学館」の本社に大潜入。
国民的漫画 名探偵コナン制作の裏側とは!?

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「小学館」の本社に大潜入

LEVEL.1 CanCamコーディネートルーム

LEVEL.2 最古の大型図鑑シリーズが眠る資料庫

小学館の図鑑NEOは全23巻発行。
日本で一番売れている図鑑シリーズ。





LEVEL.3 コナンのトリック実験室

「名探偵コナン」の編集部に潜入!





名探偵コナンは週刊少年サンデーで
連載25年目を迎え、単行本は94巻発行。

全世界累計発行部数は2億冊を突破。

さらに、現在公開中の映画「ゼロの執行人」は
興行収入85億円を突破し、
6年連続で最高興行収入記録を更新中。

まさに国民的人気漫画。

青山剛昌先生について

そこで、青山剛昌先生の
担当について3年の
編集担当者に話を聞きます。

青山剛昌先生は締め切りを
必ず守るそうです。

コナン制作

コナン制作には
まず約18時間ぐらい
青山先生と編集者で
トリックの打ち合わせ。

その後ネームという下書きを描く。
ネームは下書きよりもう一段階手前のこと。

その後に下書き。

背景やトーンなどの仕上げはアシスタントが
やることも。

そして完成。

1話分のネームを作るのに約4日、
下書きから完成までに約5日程掛かるそうで、
常に前倒しで作業が進められているとのこと。

最後に完成原稿のセリフの言い回しなどを
チェックして掲載されます。

現在1000話以上エピソードがあるが、
先生はすべて事件を記憶して
トリックは全て被らないようにして
いるとのこと。

最終回のストーリーは?

最終回のストーリー構成は
決まっているのかと
加藤諒さんが聞くと
「僕の口からは言えない」
と答えてもらえず、
何か知っているようですが
迷宮入り。



大人気の安室透

また、私立探偵で公安警察、
黒ずくめの組織のメンバーと言う
3つの顔を持つイケメンキャラで
安室透の女性ファンが急増中。

人気すぎて安室という印鑑が
売れているとのこと。
(スッキリでやっていました)





あまりの人気ぶりに
安室透を主人公にした漫画
「ゼロの日常」も
連載開始。

すると、初掲載の少年サンデーは
爆発的な売れ行きに。

スピオフの絵を描いているのは
新井隆宏先生。

新井先生が描いた下書きに
青山先生が絵直しするなどして、
より本物の安室透に近づけているとのこと。

安室透の名前も
青山先生がガンダムが好きなので
アムロ・レイと声優の古谷徹さんから
つけた名前。


開かずの扉

LEVEL3は開かずの扉。
コナン担当しか入れない実験室へ。

ここでは、青山先生とトリック会議を行う際、
プレゼンするトリックが実際に可能なのかを
編集者が実験するのだそうです。

過去にあったトリックを
見せてもらっていました。

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