【坂上&指原のつぶれない店】ブルーベリーの農起業!60日の営業で2500万円

イチゴ×ブルーベリーの手もみジュース

2018年7月29日放送の「坂上&指原のつぶれない店」

ここではブルーベリーファームおかざきの紹介!

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60日の営業で2500万円の農家

1年間で60日しか営業しないのに
2500万円稼ぐ農家を調査。

場所は愛知・岡崎市の岡崎駅から
車で20分の場所にある山で囲まれた畑。

畔柳茂樹さん(56歳)は
もともと大手自動車部品メーカーに勤務。

45歳で脱サラし、
あるものを作る農家を始めました。

農家というと家族総出で
朝から晩まで働いて…と
何かと大変なイメージ。

畔柳さんの一週間に密着。
月曜日は朝8時に起床し、2時間の読書。

そしてテレビを見て、再び書斎へ。
全く働く気配なし。

火曜日も水曜日も同じ。

木曜日に農園へ。
作っているのはブルーベリーでした。

ブルーベリーは熟すタイミングが
バラバラなので、収穫する今の時期が
一番忙しいはず。

畔柳さんはブルーベリーの写真を
何枚か撮り、SNSに投稿。

月曜から金曜までで畑にいたのは3時間。

ブルーベリー農家が稼げる理由

なぜ田舎のブルーベリー農家がたった60日で
2500万円も稼げる?

6月の週末、ブルーベリー畑に
人が集まってきました。
ブルーベリーに貪りつくお客さん。

畔柳さんはブルーベリー狩り体験を
行う農家だったのでした。

実は一番たいへんなのは収穫。

通常は1粒1粒手作業で摘むのですが、
黒柳さんはそれをお客さん任せにしたのです。

さらに自動的に栄養を与えてくれる機械を
取り入れ、勝手に育つ仕組みを作ったのでした。

やることといえばお客さんの誘導と
SNSでおすすめのブルーベリーの告知するぐらい。

この日の1日の売上は48万5000円。

畔柳さんは食べ放題に時間制限をなくし
通常の倍額の2000円に。

その分多くのブルーベリーを食べられるように
40種類のブルーベリーを育てています。

また、足元にビニールシートを敷いたことで
ヒールをはいた女性を取り込み
雑草を防ぎ、除草作業の時間もカット。

昨年は1万人の来客数を記録、
その手腕をまとめて本も出版
していたのでした。




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株式会社ブルーベリーファームおかざき

住所:愛知県岡崎市桑谷町猿口98
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