【WBS】尿検査で「足りない栄養素」が分かるビタノート!

野菜

2018年8月3日放送の
「ワールドビジネスサテライト(WBS)」

尿検査で「足りない栄養素」が分かる!?
家事代行が調理サービスで補う
の紹介。

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尿検査で「足りない栄養素」が分かる

自分の栄養素の過不足があっても
目に見ることができません。

そんな中、簡単に自分の栄養状態を把握できる
尿検査をある企業が開発しました。

このサービスを開発したのが
ベンチャー企業のユカシカド。

世界で初めて尿を使って
健康状態を検査するサービスを
2017年に開始しました。

尿検査キット「VitaNote(ビタノート)」

【尿検査キット「VitaNote(ビタノート)」】

ビタノートはネットで購入できます。

お客様はこのキットを使って
朝一番の尿を取ります。

採取した尿は
専門の検査センターに送ります。

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そして、独自に開発した計測器などで
栄養素だけでなく
尿に含まれる様々な成分を計測。

その結果を自社で開発した
アルゴリズムで解析。

栄養素だけでなく関係する物質を
調べることで吸収した量を
正確に導き出すことができるといいます。

家事代行サービス「カジー」で補う

都内在住の森田さん
子供2人の育児をしながら
日中は講師として働いています。

そんな森田さんが半年前から利用しているのが
尿検査キット「VitaNote(ビタノート)」
検査料は1回7,500円、
検査は半年に1度でいいといいます。

栄養素の多い少ないを示すグラフを見ると
たんぱく質やマグネシウムが満点なのに対し
ビタミンB6や葉酸、カリウムなどが
不足しているという結果でした。

その森田さんは
実は8月3日から始まった
あるサービスを受けることにしました。

現れたのは家事代行サービス「カジー」の
スタッフ。

早速、台所で料理を始めました。

使う食材はひじきやマグロ、モロヘイヤなど。

マグロの竜田揚げとひじきの炊き込みご飯など
美味しそうな料理が並びました。

実はこちらの女性スタッフは
栄養士の資格を持っていて
森田さんの尿検査の結果をもとに足りない
栄養素を補うメニューを考案。

さらに森田さんのお宅で料理も
してくれるサービスだったのです。

尿検査の結果を見て、
違う栄養素が欠けたら
また相談したいと森田さん。

尿検査のユカシカドとタッグを
組んだのは家事代行サービスのカジー。

かつて1時間あたり5,000円前後だった
家事代行サービスに疑問を感じ自ら起業。

カジーの料金は1時間あたり2,500円を実現。

現在、利用者およそ5万人と急成長しています。

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