【出川哲朗の病院の歩き方】最新ダイエット治療、風船ダイエットとは?

肥満

2018年8月4日放送の「出川哲朗の病院の歩き方」

最新のダイエット治療
風船ダイエットの紹介!

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肥満とは?

肥満はBMI25以上。

肥満はいろいろな病気の原因となります。

BMIは体重÷身長÷身長で計算できます。

理想値は22~23。

今肥満の方に向けた最新のダイエット治療が
あるそうです。

最新のダイエット治療 風船ダイエット

風船ダイエットは
1年で10~20キロ体重が落ちるとのこと。

野呂佳代さんと柴田理恵さんが
四谷メディカルキューブで
風船ダイエットの話を聞きにいきます。

減量治療のスペシャリスト関洋介さんが
肥満の治療方法を説明。

食事療法や運動療法をしても
うまくいかなかった患者が対象。

1つは外科手術、
もう一つは胃内バルーン治療(風船ダイエット)。

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風船を胃カメラを使って胃袋に誘導し
胃は切らないけど有効胃容量が
少なくなるというもの。

バルーンを胃に入れて生理食塩水を
流し込み、膨らませる。

バルーンは医療用シリコンで
出来ています。

胃の中に1年間入れ続けるとのこと。

最初の2~3日は吐き気を催すが
何も感じなくなるという。

実は関先生もバルーン治療で体重を
1年で10kg減らしたのだそうです。

治療代はおよそ60万円。

治療を受けるには
BMI値が27以上
肥満に関する合併疾患をおこしている
などの条件があります。

スタッフが胃内バルーン治療

胃内バルーン治療のオペを見学。

実は手術するのは番組のスタッフ。

BMI値が30以上、
高脂血症、高血圧などで
即座の処置を進められ
自らバルーン治療に踏み切ったのでした。

まず全身麻酔をしてオペ開始。
開始から15分で無事終了。

治療から5日後、
スタッフの身体はどう変化した?

最初の3日は吐き気があったそうです。

5日で5kg痩せ
BMI値は1.6減ったとのことです。

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