【ごごナマ/きわめびと】 夏休み 親子で考える防災!

2018年7月13日放送の「ごごナマ/助けて!きわめびと」は
夏休み おやこで考える防災!

防災リュックについてや
防災グッズの作り方について紹介!

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親子でできる防災

内閣府が2年前に行ったアンケートで、
災害に対する備えをしていると答えた人は
37.8%のみでした。

ママ防災士の柳原さんは
東日本大震災と熊本地震で被災し、
親子でできる防災を教えています。




防災リュック

防災リュックに何をいれたらいいかは
「修学旅行」や「キャンプ」のしおりなどに
記載されているリストが参考になるとのこと。

また、非常持ち出しリュックに
「ほっとするもの」
を加えてほしいといいます。

例えばお気に入りの漫画、
ぬいぐるみ、おやつなど。

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災害時のストレスを
軽減することができるとのこと。

また、自身の名前や家族の連絡先を書いた
パーソナルカードを入れておけば、
家族と離れても連絡を取りやすい。

持ち出すときの注意点

命が第一なので、
津波や倒壊など危険が迫っている際には
取りに戻らずにで
逃げることが大事。

手作り防災グッズ

水を運ぶ方法

ゴミ袋を使って
水を運ぶ移動タンクを作ります。

作り方はリュックにゴミ袋を
二重に入れるだけ。

そこに水を注ぎしっかり結ぶと、
断水時にマンションの高層階などに
水を運ぶことができます。

水のいらないトイレ作り

用意するのは段ボール。

鍋の蓋などを使って
便座のような穴を開け、
ゴミ袋を二重にかぶせます。

そこにちぎった新聞紙を
吸収剤代わりに入れれば完成。

使用後は空気を抜いて縛り、
捨てるだけ。

新聞紙スリッパの作り方

1.新聞紙1枚を半分に折る、開く。

2.折れ線に向かって4等分に2回折る。

3.両サイドを内側に折る。

4.折ったら一旦開いて、
両サイドを重ね合わせる。

5.底の部分を中に折り込む。

6.先を三角に折り、開いて三角の部分を
中に折り込めば完成。

冷えの防止にもなります。



ビニール袋オムツの作り方

1.袋の両サイドを縦に切る。

2.取っ手の部分を切って広げ、
タオルを敷く。

3.大きい時は先を丸めてサイズを調整。

4.ヒモを結んで固定すれば完成。

横モレ防止にもなります

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