【NHK趣味どきっ!自律神経ケア術】「疲れが変わる」上体のばし振り子運動のやり方!

ストレッチ、体操、伸び

2018年8月8日放送の
「趣味どきっ!自律神経セルフケア術」
第2回「疲れが変わる」

小林弘幸先生に教えてもらいます

上体のばし振り子運動のやり方などの紹介!

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第2回「疲れが変わる」

ハイビスカスティー

今日のヘルシードリンクは、
ハイビスカスティー。

ハイビスカスには、新陳代謝アップや
疲労回復が期待されるクエン酸や
ビタミンCを豊富に含みます。

作り方は紹介されなかったので
材料だけ紹介します。

『材料』
ハイビスカスのティーバッグ→ 1個

ローズヒップのティーバッグ→ 1個

ハチミツ→ 大さじ2(お好み量で調整)

冷凍ミックスベリー→ 大さじ2

りんご酢→ 大さじ2

炭酸水→ 適量


疲れとは?

疲れとは不快感

疲れているときには、
自律神経が乱れて血行が悪くなります。

自律神経が整っていないと
どんなに休んでも疲れが取れない。

番組では専門の機械を使って
自律神経を測定していました。

※自律神経の測定は 精神科・心療内科・循環器内科な
一部の医療機関で測定できます。(保険適用外)

手軽にできるスマートフォンの
アプリの開発も進んでいるそうです。

疲れているときは呼吸を整えて、
自律神経を整える意識をするという
意識をもつことが大切です。

疲れたときこそ動くべし!

疲れて家に帰ってきたときこそ
動いてください。

外で働いてきたり、
何か活動してきたりしたときは、
交感神経が高まっています。

交感神経が高いまま座ると、
余計血行が悪くなってしまい、
自律神経が整わず時間だけが
経ってしまう。

すると動くのが嫌になってしまい、
それでまた時間が経ってしまい
の悪循環に。

手を洗う、着替えるなどの
決まったルーティーンで交感神経を
クルールダウンすることができます。

緊張感を徐々に元に戻していくことが大事。

音楽や、何かを触ったり、歩いたりすることで、
呼吸が安定し、自律神経をが定し、
血行を良くしてくれます。

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上体のばし振り子運動のやり方

疲れた時に有効

1.足を肩幅に開き両手を上にあげてクロスさせる

2.そのまま息を吸いながら体を上にのばす

3.息を吸いながら上半身を真横へ倒す

ストレッチで肌の透明感アップ

倒しきったら今度は息を吸いながら元の姿勢に戻り、
逆方向も同じ要領で行う

4.息を吐きながら上半身を前へまっすぐ倒す

おへそに力を入れて背筋がまがらないように
90度倒したら息を吸いながら元の姿勢に戻る

5.ゆっくり呼吸をしながら指先で円を描くように
上半身を大きく回す。

6.1周したら逆方向へ回す

※呼吸は自由に。
ただし止めてはダメ。

このエクササイズは、
オフィスで座ったままでもできます。


塗り絵

今日のほっこりアイテムは
塗り絵

実は塗り絵は自律神経に良いのです。

色を塗るという作業に集中することで、
呼吸が整い気持ちが落ち着いてきます。

完成したときの達成感も副交感神経を
高めてくれるそうです。



自律神経ケア術

1回目【NHK趣味どきっ!自律神経ケア術】「血行が変わる」ゆっくり呼吸やスクワット

2回目【NHK趣味どきっ!自律神経ケア術】「疲れが変わる」上体のばし振り子運動のやり方!

3回目【NHK趣味どきっ!自律神経ケア術】「頭痛が変わる」原因や対処法のエクササイズ

4回目【NHK趣味どきっ/自律神経ケア術】腸活!腸を鍛えるエクササイズや食習慣

5回目【NHK趣味どきっ/自律神経ケア術】イライラを解消する呼吸法や3点エクササイズ!

6回目【NHK趣味どきっ/自律神経ケア術】「メンタルが変わる」不安を解消する方法!

7回目【NHK趣味どきっ/自律神経ケア術】「睡眠が変わる」快眠エクササイズほか!

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